ぜんつうじ|真言宗善通寺派総本山|五岳山(ごがくざん)
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【屏風浦五岳山(びょうぶがうらごがくさん)誕生院(たんじょういん)善通寺(ぜんつうじ)】
本尊:薬師如来
宗派:真言宗善通寺派
開基:弘法大師
善通寺は、弘法大師(774-835)が生まれた地とされる。高野山の金剛峯寺(こんごうぶじ)、京都の東寺(とうじ)とならぶ弘法大師ゆかりの三大霊跡のひとつであり、真言宗善通寺派の総本山でもある。
唐より帰朝した大師は、かつて父の屋敷があった場所に、師である恵果和尚が住した長安・青龍寺を模して、807(大同2)年から813(弘仁4)年、6年の歳月をかけて七堂伽藍を整えた。寺の名は父・佐伯善通(よしみち)にちなんでいるという。
広大な境内は、「伽藍」と称される東院、「誕生院」と称される西院の東西2院に分かれている。金堂(本堂)、五重塔などが建ち並ぶ「伽藍」は、創建時以来の寺域であり、御影堂(大師堂)を中心とする「誕生院」は、大師が誕生した佐伯家の邸宅跡にあたる。
774(宝亀5)年6月15日は弘法大師空海の御誕生日。総本山善通寺では、毎年、6月15日までにさまざまな催しを行っている。2023(令和5)年は、御誕生から1250年という大きな節目の年であり、御影堂では秘仏本尊・瞬目大師(めひきだいし)像が特別に御開帳された。

【75_T.Hamada's view】
東院:五重塔。国重要文化財。

【75_五重塔】
弘法大師生誕の地として親しまれる善通寺のシンボルは高さ43mの「五重塔」。広大な境内には、堂宇や宝物館のほかに、樹高20mを超える楠の大木や御影池がある。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)


前回より5年ぶりのお参りです。今年は弘法大師御誕生1250年記念祭です。何としても行かなくては‼️と、しかも、6月15日迄
「御影堂秘仏本尊・瞬目大師像 特別ご開帳」なので,今しかない‼️と帰省と兼ねて善通寺へ。
この御尊像は,パンフレットに書かれてありますが、入唐の折,別れを嘆く母の為,お大師さまが月明かりの夜池の水面に映る自らのお姿を書き残されたもので、鎌倉時代には土御門天皇御拝覧の折に御目を瞬きされたことから,生身のお大師さまであるとされ、瞬目大師の御尊号を下賜されました。🥹そのお姿を見ないことには始まらない。何が?何でも。🥹
しかし、計画倒れの寄り道参拝などで16時前に到着。😭時間が‥ヤバすぎ。何とかご開帳の拝観には間に合いましたが、善通寺は広く、アレもコレも足がついていきません〜😭
それでもお大師さまのお導き❣️
何と、ご開帳の瞬目大師さまのお姿を拝見させていただいている間、目👀が疲れ目で痙攣を起こし、😅本当にお大師さまの目が瞬きされているかのように見え、有り難い体験をさせていただきました。😭😭😭痙攣とはいえ,ちょっと身体が震えました。🙇♀️🙇♀️🙇♀️都合の良いように思わずにはいられません!🥹
拝観券と引き換えに瞬目大師守護とリストバンドを授かり受け,有難き幸せ‼️🥹🥹🥹🥹🥹
八十八ヶ所の納経帳にお書き入れいただき,次にお目当ての限定御朱印をいただきに行くと、何と本日分は終了との事で,1日枚数限定だそうです。泣く泣く諦め、急遽予定変更し、近くで泊まる事に。翌日,再度お参りし無事授かり受けました。皆さま善通寺には早めに行かれますように。午前中がよろしいかと思われます!🤗
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弘法大師空海御誕生所
四国霊場第七十五番札所
屏風浦五岳山誕生院善通寺様に参拝🙏
今年は弘法大師空海様生誕1250年❗なんて良い年に来れたんだ〜、ほんとにありがたい😁
境内はとにかく広い❗次の仕事まで時間を気にしながらじっくり急いで参拝しました🙏
写真撮りすぎてまとまりません😅
山号の「五岳山」は 寺の西にそびえる香色山・筆山・我拝師山・ 中山・火上山の五岳に由来し、 その山々があたかも屏風のように連なることから、 当地はかつて「屏風浦」とも称されました。 「誕生院」の院号は、 お大師さま御誕生の地であることを示しています。 御誕生所である善通寺は 京都の東寺、和歌山の高野山とならぶ 弘法大師三大霊跡のひとつとして、 古くから篤い信仰をあつめてまいりました。HPより
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来年は弘法大師御生誕1250年🌅
当家菩提寺は真言宗なのでこれは是非とも
貢献したいという事で第3弾❗️
弘法大師誕生の地🙏善通寺から
生誕1250年祭記念の御朱印帳をお受けしました⭕️
最初のページは牛玉山観音寺の生誕記念御朱印と
乙津寺の金の弘法大師御朱印にしました。
これは見開き状態にして飾るっきゃない🤩
是非とも来年はお遍路巡りしたいなー😊
行くの?行かないの?Doするの?
行きま・・・・・す・・・・・せん
何とも苦しい返答❌
だよなーそうだよなー仕事があるから
やっぱり無理だよなー😭
心は四国にあるけれど体が関東に釘付け😞
「神様〜っ我に時間とお金を与えたもれ〜」
引退したら絶対に制覇したい。します。させて頂きます
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実家が高野山真言宗の檀家だったことを40をとうに過ぎ奈良で「祖父母と同じ念佛だ」と気付くまで知らなかった自分が、ホトカミを通じて参拝の楽しさを知り祖父母に思いを馳せ、ついに空海生誕の善通寺に来ることができました。
真言宗系の寺院を訪ねた時は、特に熱心だった祖母を連れて来れたら良かったのにと思いながら参拝していますが、とくにこちらは金剛峯寺の奥之院と同じくらい感慨深かったです。
大同2年(807年)空海の父である佐伯田公が寄進した地に、恵果和尚の住していた長安・青龍寺を模して建立したお寺で、寺号は佐伯田公の諱・善通から取られています。
東院(善通寺)と西院(誕生院・建長元年【1249年】に建立)に境内が分かれているが、元々別の寺院であったそうで、明治初期に統合されたようです。
東院は、京都にある東寺の寺伝に東寺の末寺であったと記載がありますが、昭和16年(1941年)に真言宗善通寺派総本山へと昇格した。


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