ぜんつうじ|真言宗善通寺派総本山|五岳山(ごがくざん)
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弘法大師空海御誕生所
四国霊場第七十五番札所
屏風浦五岳山誕生院善通寺様に参拝🙏
今年は弘法大師空海様生誕1250年❗なんて良い年に来れたんだ〜、ほんとにありがたい😁
境内はとにかく広い❗次の仕事まで時間を気にしながらじっくり急いで参拝しました🙏
写真撮りすぎてまとまりません😅
山号の「五岳山」は 寺の西にそびえる香色山・筆山・我拝師山・ 中山・火上山の五岳に由来し、 その山々があたかも屏風のように連なることから、 当地はかつて「屏風浦」とも称されました。 「誕生院」の院号は、 お大師さま御誕生の地であることを示しています。 御誕生所である善通寺は 京都の東寺、和歌山の高野山とならぶ 弘法大師三大霊跡のひとつとして、 古くから篤い信仰をあつめてまいりました。HPより
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来年は弘法大師御生誕1250年🌅
当家菩提寺は真言宗なのでこれは是非とも
貢献したいという事で第3弾❗️
弘法大師誕生の地🙏善通寺から
生誕1250年祭記念の御朱印帳をお受けしました⭕️
最初のページは牛玉山観音寺の生誕記念御朱印と
乙津寺の金の弘法大師御朱印にしました。
これは見開き状態にして飾るっきゃない🤩
是非とも来年はお遍路巡りしたいなー😊
行くの?行かないの?Doするの?
行きま・・・・・す・・・・・せん
何とも苦しい返答❌
だよなーそうだよなー仕事があるから
やっぱり無理だよなー😭
心は四国にあるけれど体が関東に釘付け😞
「神様〜っ我に時間とお金を与えたもれ〜」
引退したら絶対に制覇したい。します。させて頂きます
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実家が高野山真言宗の檀家だったことを40をとうに過ぎ奈良で「祖父母と同じ念佛だ」と気付くまで知らなかった自分が、ホトカミを通じて参拝の楽しさを知り祖父母に思いを馳せ、ついに空海生誕の善通寺に来ることができました。
真言宗系の寺院を訪ねた時は、特に熱心だった祖母を連れて来れたら良かったのにと思いながら参拝していますが、とくにこちらは金剛峯寺の奥之院と同じくらい感慨深かったです。
大同2年(807年)空海の父である佐伯田公が寄進した地に、恵果和尚の住していた長安・青龍寺を模して建立したお寺で、寺号は佐伯田公の諱・善通から取られています。
東院(善通寺)と西院(誕生院・建長元年【1249年】に建立)に境内が分かれているが、元々別の寺院であったそうで、明治初期に統合されたようです。
東院は、京都にある東寺の寺伝に東寺の末寺であったと記載がありますが、昭和16年(1941年)に真言宗善通寺派総本山へと昇格した。


*ブログの報告より部分抜粋
そして今回、最後の参拝となった札所は、75番『善通寺』です。ここは大師の師匠である恵果阿闍梨が住した長安の青龍寺を模して建立した寺院であり、大師の父・佐伯善通(サエキヨシミツ)卿から摂って善通寺という名の寺院となったとのこと。そして、なんといってもここは大師の“御生誕した場所”です。それで京都の東寺、高野山と合わせて“弘法大師三大霊跡”の一つとなっています。とにかく驚かされたのは、その敷地面積の広さです。それは東京ドームに匹敵する広大さとのこと。貴重なことに、ここには大師が産まれたときに使用されたという産湯の井戸がそのままの状態で保存されていて、他にも、母・玉依御前をお祀りしたお堂や寺宝を収蔵する宝物館などがあります。また、後から気付いたこととしては、ここは「善通寺市」ということなんですね! やはり、この寺院の信仰を中心として形成された町ということなのか、たぶんそれは天理教の天理市や、成田山新勝寺の成田市などとも通じるものであるかもしれない~と思いました...。
それから、ここの特筆すべき特徴としては、御影堂地下の暗闇の中で自己を見つめ直して、お大師さまと結縁できる「戒壇めぐり」という特別な神秘スポットがあります。暗闇の通路の途中では、大師の肉声を忠実に再現したとされるその有難いお言葉を実際に聞くことができます。まったく何も見えない暗黒のトンネルを手探りで更に進んでいくと、突然、明るくなった空間へと出ます。ほぼ中間地点に位置しており、そこには大日如来像が祀られているのですが、なんと母はそこで、実に不思議な体験をしたというのです。二人で静かに大日如来像に手を合わせていると、突如「ああぁ...」という母の声が!! 母の説明によれば、普段から痛みで悩まされている人口関節を埋め込んだ両膝に突然、これまで経験したことのない激しい痛みが走ったとのこと。それは、まるで何か膝の中の肉片の固まりが何者かによって引き千切られたような感覚だったという...。その後、暫くの間はいつもに増して膝の痛みに苦しむ状態が数日間続きましたが、北海道に帰宅してからはそれもしだいに落ち着いて、今では、元々の膝の痛みから殆ど解放されつつあるくらいに軽減しました。そして、明らかに四国参り以前とは膝の形そのものが変化しており、膝自体が小さくなったとのこと(この変化については、また後日、病院でレントゲン確認を行う予定でいます)。本当にこの分だと、永年苦しみ続けてきた膝の痛みから殆ど完全に解放される日が来るのかもしれません。母は、この出来事はお大師様によって手術を施されたものだと解しており、日々、この旅の奇跡に感謝を捧げています。私は本当に、無理を押してでも行ってきた甲斐があったものと心から感謝しています。
「納経所」には一人の若い尼僧さんがいまして、たまたま他の参拝者がいなかったこともあってじっくりと善通寺参拝の記念とすべく母の笈摺(オイズル)の白衣に朱印を押したりもできて、そのインクが乾くまでの間にはまたいろいろと貴重なお話をこの尼僧さんから聞かせて頂くことができました。母の脚についてもとても優しく気遣って頂いて、この尼僧さんによれば、やはり脚や身体の不自由なお遍路さんも度々来られるそうであり、そのようなお遍路さんを見るとつい涙が出てしまうとのことでした。最後は、私たちの姿が見えなくなるまで二人の旅の安全を祈って合掌して下さりまして、こちらも大変、勇気づけられて涙の出るような心温まる思いがしました。
この日の宿泊は、大鳴門橋のライトアップが目前に見える『ベイリゾートホテル鳴門海月』という温泉ホテルでした。料理の大変、美味しいところでした。
ブログ---宝珠diary
『Occultist による仏教論考 etc.』
https://houju-isis.fc2.net/blog-entry-13.html

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