たっこくさいこうじ|天台宗
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楽しみ方達谷西光寺のお参りの記録一覧
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岩手県西磐井郡平泉に在る岩壁に寺院が在る、達谷窟毘沙門堂に行きました、赤色の拝殿、岩面大仏。最強のお札が有名な寺院です、どの様な寺院か知識が無いので調べて見ました、延暦20年征夷大将軍坂上田村麻呂公の創建、一千二百余年の歴史を誇る護国の精舎で、その祭事を執行する別當の達谷西光寺は、翌延暦21年奥真上人によって開かれました。
東北地方を代表する古刹であり「達谷窟」として、国史跡に指定されております。毘沙門天が本尊として祀られ、ご利益としては、必勝祈願・長寿・縁結び・子宝・学業成就などのご利益があるとされています。拝観料掛かりますが建造物、色、木々、 隣の岩壁に刻まれる"北限の磨崖像"と言われる、岩面大佛どれをとっても見応えが在ります。紅葉時期に平泉とセットで巡るのが良いと思いますよ、歴史的建造物、パワースポット、参拝、仏閣、神社巡り、世界遺産平泉観光、絶景、景色撮影、東北三十六不動尊霊場巡り、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。入り口受付にて、オリジナル御朱印帳、お札、御朱印、受付で販売してます。ここで頂ける護符、牛玉寳印(ごおうほういん)は、悪鬼を払い福を招く「最強のお札」と名高いですよ。



【陸奥国 古刹巡り】
達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわや・毘沙門堂)は、岩手県西磐井郡平泉町にある毘沙門天を祀った堂宇。別当は達谷西光寺。境内は国の史跡。
創建は平安時代初期の801年、桓武天皇の勅を受けた坂上田村麻呂が、蝦夷の惡路王、赤頭、髙丸を打ち破り、蝦夷が賽を構えたこの窟に京の清水の舞台を模した九間四面の精舎を建て、百八体の毘沙門天を祀り、鎮護国家の祈願所として毘沙門堂と名付けたのが始まり。翌802年、別当寺として達谷西光寺を創建し、奥真上人を開基として広大な寺領を定めた。のち前九年の役、後三年の役の折、源頼義・義家父子が戦勝祈願のため寺領を寄進、奥州藤原氏初代清衡、二代基衡が七堂伽藍を建立した。1189年には源頼朝が奥州合戦の帰路に参詣している。以後歴代領主に崇敬され、江戸時代には伊達政宗が毘沙門堂を再建、伊達家の祈願寺として寺領を寄進した。現在の毘沙門堂は昭和戦後の火災で焼失後、1961年に五代目として再建されたもの。
当堂宇は、JR東北本線・平泉駅の西南西6kmの平地にある。太田川という小川に沿って県道31号線が走り、その北側にある。境内は東西に長く、さほど広くはない。メインの毘沙門堂は数十mの崖に食い込むように建っているのが有名。その西側にある岩面大佛も知られている。この他、金堂、辨天堂、不動堂などが建っている。境内入口の三鳥居を含め、とっても印象に残る寺院で観光地として人気。
今回は、旅行情報サイト・じゃらん、ぐるたび、4travelで岩手県の人気寺社仏閣として挙がっていたことから参拝することに。参拝時は休日の午後で、多くの家族連れなどが参拝に訪れていた。
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