おおみやじんじゃ
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予定に少し余裕が出来たので、戻る途中に寄りました。女性宮司さまがいらっしゃる神社で、人気の神社らしいのですが、社務所にはどなたもいらっしゃりませんでした。呼び鈴も壊れていたので、最後は参拝のみ。レンタカーを返却して期待のぴょんぴょん舎へ。昼時間は過ぎているので安心して向かったが、まさかの27組待ち!折角盛岡まで来たのに…駅でお土産用のぴょんぴょん舎の冷麺で我慢しました。
岩手県最古の神社で我が国最初の征夷大将軍、坂上田村麻呂が奥州平定を祈願するために神宮外宮の御分霊をお祀りした神社です。この時同行した神主は現在の宮司様の祖先で、現宮司は46代目です尚、内宮をお祀りしているのは盛岡八幡宮の境内社となっている神明社です。今回は参拝だけでしたので少し残念でした。



岩手県盛岡市に鎮座する大宮神社に参拝して御朱印を頂いて来ました、神社の事余り解らないので引用し調べて見ました、延暦年間、滝沢豪の高丸(アテルイ一族)という蝦夷の棟梁が朝廷に従わず反乱を起こした。
坂上田村麻呂は朝廷より征夷大将軍に任ぜられ、節刀を賜り、奥州に下向し中野郷渋谷(現本宮字大宮)で戦うよう命ぜられた。
高丸の勢力は強大で一度は征することができず、一度帰朝し、伊勢の神宮に朝廷を通じ奉幣し、平定祈願した際に天皇の勅命により神宮の御分霊を賜り、神主鈴木母多里麻呂藤原正純(鈴木家主祖)が坂上田村麻呂と共に再度下向した。
その際に、大宮神社が鎮座され、神宮の外宮の御分霊がお祀りされ現在に至るそうです、ここの御朱印変わってまして、月替わり飛び出す御朱印何ですね、もちろん普通の御朱印も有ります、社務所にて受付てます。また行きたいと思える神社でした。




延暦年間に、滝沢郷の高丸という者が朝命に背いた為、桓武天皇より勅命を受けた坂上田村麻呂が征伐に向かい、これを平定。以後岩手郡中野郷に高見館を築いて本城とし、次子綾田麿をこれに置くと共に、当地鎮護の神として伊勢神宮の内外両宮の分霊を勧請。当神社はその外宮を「大宮豊受神社」と称したことに始まるとされる。(ウィキペディアより抜粋)
明治になって現在の名前に改名したそうで、近くに原敬の生家も近かったことから原氏も度々訪れていたそうです。
車通りの多い道から一本脇道に入っただけなのですが、不思議と静かな空間でした。
車を降りると七五三の幟を立てていた女性の宮司様が「こんにちは〜」と優しくお声をかけてくれました。
不思議だな〜と、思ったことがもう一つ。
手水舎の龍から出てくる水が粒になり、他の神社よりも沢山の粒が水面を滑るように移動してキラキラしてました。
小さい神社ですが宮司様も優しく、本当に心地いい空間でした。
鳥居が五年前に新しくなったようでピッカピカでした。
不思議だな〜と思った手水舎。写真だと伝わらないかと思いますが、水の粒が他のより沢山の水面をコロコロ転がってキラキラしてました。
あんまりにも不思議だなーと思ったので思わず動画をおさめてしまいました。
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