こうもうじんじゃおくのみや
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楽しみ方蛟蝄神社奥の宮のお参りの記録一覧
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蛟蝄神社(こうもう~)(奥の宮)は、茨城県北相馬郡利根町にある神社。式内社で、旧社格は郷社。主祭神は罔象女大神(みつはのめ:水波能女命)、相殿神は埴山姫大神(はにやまひめ)など8柱。
社伝によると、創建は288年、現在の門の宮(かどのみや)の場所に、水の神である罔象女大神を祀ったのが始まり。飛鳥時代の698年に土の神である埴山姫大神を合祀し、水害などの理由から高台の現在地に遷座(現在の奥の宮)。遷座後取り壊すはずであった門の宮は、氏子崇敬者の強い要望で残り、祭神の御霊を分祀したとのこと。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「下総国 相馬郡 蛟蝄(みつち)神社 小」に比定されている(「みつち」は伝説上の龍)。江戸時代には、徳川家康から朱印地50石を下賜された。明治時代に入り、近代社格制度の下、郷社に列した。
当社は、関東鉄道竜ケ崎線・竜ケ崎駅の南方5km、利根川の北岸で、新利根川近くの平地に浮かぶ小山の上にある。社殿の真南から階段で上がることもできるが、クルマだと西側からの道路で境内まで登ることができる。小山全体が境内のようで、森の中に神社がポツンと存在する感じの神聖な環境。しかも境内はきれいに掃き清められているし、社殿はピカピカに新しいしで、何とも不思議な他にはない雰囲気。しかも、宮司さんが常駐していて、平地の住宅街にある当社の<門の宮>の方が無人。いろいろと印象に残る良い神社。
今回は、(茨城県にあるが)下総国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の夕方、参拝者は自分以外にはいなかった。

境内のある小丘の南側にある入口。鳥居や社号標はなく、写真右側の細い白色の標識だけが識別ポイント。

階段を上がると<鳥居>がある。境内は想像したよりも草木が少なく、広々としていて、綺麗に掃き清められている。








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