かんださんえんめいいん|真言宗
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楽しみ方神田山延命院のお参りの記録一覧
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新しい車でどこかちょっと遠くに行こうと思って、ずっと行きたかった将門さまの故郷の坂東へ🚗💨
最初に着いたのは神田山延命院、ここには平将門胴塚があります🙏🏼
本堂裏に車を停めたのですぐにありました🪦
もともと首塚にあった石碑を持ってきたとか?
裏にあるカヤの木も存在感!
本堂側に行ってみると人がいっぱい!
なんだか駐車場にもたくさん車が停まってるし提灯も出ててなんだろうと思ってたんですよね
観音堂に集まってるので聞いてみたら、12年に1度のご開帳なんだとか😱
写真撮ってもいいよと言われたので撮らせていただきました📸
ありがとうございます!
毘沙門天とお地蔵さまと本堂のお不動さまを再度お参りして帰りました😊






将門が、かつて、まさに勇躍活動した地にある、真義真言のお寺さん。山号は神田山如意輪寺延命院、また篠越山延命院観音寺とも言うそうです。
ご本尊は延命地蔵菩薩。「延命院復興記」碑では、開基は京都東寺の僧宗助、中興の祖は来世法師。
境内の不動堂の裏に、言われないとわかりませんが円墳があり、この塚を将門山、または神田山と言うそうです。
天慶3年(940)2月14日の合戦で、藤原秀郷・俵の藤太に打ち取られ、首は京都に送られ、残された胴体はひそかに神田山の延命院境内に葬られたという、言い伝えがあるのがこの胴塚。
相馬御厨の神領だったこの地は、ひとから隠されたがゆえに現在まで残されているとのこと。
その胴塚には大きなかやの木があり、またそのとなりに、昭和50年に将門首塚から移された「南無阿弥陀仏」の石塔婆があります。
いにしえの伝説が事実として実感できるような雰囲気の境内。
毘沙門堂、観音堂、共同墓地が不思議な間隔で配置されております。
胴塚の摩訶不思議な状態は、筆舌に尽くしがたい。まさに異次元。
昼なお薄暗い境内なのですが、山門の外へ目を向けると白いソバの実?の花が周囲を明るくして、こころが軽くなります。
石仏のお大師様の表情が、わたしにはいい感じです。
それと共同墓地なのですが、入り口門の門柱に、
延命院 密厳浄土 と記銘があり、ひとめで気に入りました。わたくしも、密厳浄土、で眠りたい‼️
寺族の方と地域の名主的な家族の墓地は、区画が他と分けられていて、入り口には○○家、○○家、、、と札があり、分譲墓地とは一線を画しているところが、発見でしたね。
こちらに示されている○○家の苗字は、帰りの道々あちこちに見られました。お寺さんとそれらの家々との、むかしからの強いきずなが感じられました。
丁度お彼岸時期だったので、そちらをお詣りすることはできなかったのですが、いつかは碑のひとつ一つをお見せいただきたいです
延命院胴塚は坂東市神田山にあり(からだ山から、かだ山・かど山となった説があります)、平将門様の死後、胴体を朝廷側から守るために相馬の御厨であったこの土地に埋め隠し、暴かれるのを免れたと言われています。
敷地内は入ってすぐ右側に毘沙門天の御堂があり、将門様の胴塚は左奥の大きな榧の木の根元にあります。
私は国王神社に行く前には必ず立ち寄りますが、今までここで人に会ったのは片手で数える程しかありません。
そのうちの何度かは掃除に来ていた地元のお婆ちゃん方でした。
そうして近所の方々がお花を手向けて下さったり、お地蔵様にお洋服や帽子をかぶせて下さったりして いつも綺麗になっているので、賑わっている場所ではありませんが寂しさをあまり感じません。
奥の駐車場の周りにある木には運が良ければ可愛いリスも見掛けられます。
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