真言宗豊山派
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後も神社お寺を残す応援しませんか?
茨城県のおすすめ2選💠
おすすめの投稿

茨城県 結城郡 八千代町 八町 に境内を構える、太光山 結城院 新長谷寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 、2024.に初参拝致しました、不在対応も出来ている、巡礼者に配慮在る寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 太光山、院号は 結城院、寺号は 新長谷寺、宗旨 宗派は 真言宗 豊山派、ご本尊は 十一面観世音菩薩 八町観音、関東八十八ヶ所霊場 第三十八番札所、東国花の寺 百ヶ寺 茨城八番札所 牡丹、葛飾坂東観音霊場 番外札所、新長谷寺の創建は鎌倉時代の貞永元年(1232)、当時の領主結城朝光(鎌倉幕府の有力御家人、結城家家祖)が鎌倉から運慶作と伝わる十一面観世音菩薩立像を持ち帰り、御堂を造営し安置したのが始まりと伝えられています。その後は結城家縁の寺院として庇護され最盛期には末寺21ヵ寺を擁し、寺領は八町歩あったことから八町観音とも呼ばれ寺運が隆盛しました。18代結城秀康(徳川家康2男)が越前に移封になると庇護者を失い一時衰退しましたが、養父である晴朝が慶長15年(1610)に寺領10石を安堵しています。2度の火災で多くの建物、寺宝、記録など焼失し享保21年(1736)に再建されたのが現在の観音堂で寄棟、銅板葺(元茅葺)、平入、桁行3間(11.13m)、梁間3間(11.13m)、江戸時代の当地方の真言宗寺院建築として貴重なものとして棟札1枚、建造仕様書板2枚と合わせて平成6年(1994)に八千代町指定有形文化財に指定されています。新長谷寺本尊の木造十一面観世音菩薩立像(鎌倉時代、檜材、寄木造、像高:180cm、玉眼嵌入、素地)は運慶作とされ日本三大長谷観音の1つに数えられ安産、子育て、厄除けなどの御利益があると信仰され平成20年(2008)に茨城県指定文化財に指定されています
もっと読む
関東88ヶ所霊場 第38札所 新長谷寺
八町観音の呼び名で親しまれており、安産、子育て、厄除け、子授け観音と古来より多くの人々が信仰を寄せている寺である。
本尊は結城城の初代城主、結城七郎朝光公の守り本尊で仏師運慶作の長谷型観音。総本山奈良の長谷寺、鎌倉の長谷寺についで「日本三大長谷寺」に数えられている。
開山は、貞永元年(1232)、常陸国下妻郷の景勝の地に八町歩の寺領を有して八町村と命名し開創された。その後結城歴代城主の絶大なる外護を受け、広大な寺領を持し、御朱印十五石、末寺二十一ヶ寺の本寺として堂塔伽藍を誇っていたが、時代の変遷の中で広い境内には観音堂、宝篋印塔を残すのみとなる。
平成12年に本格木造瓦葺平屋建ての荘厳華麗なる大本堂が再建された。境内には、樹齢推定八百年の大イチョウとカヤの大木が鬱蒼と天を仰いでいる。寺宝である弘安6年(1283)鎌倉期の板碑が往事を偲ばせる。(関東88ヶ所霊場HPより)
もっと読む授与品
授与品をもっと見る|境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|新長谷寺(八町観音)の情報
| 住所 | 茨城県結城郡八千代町八町149 |
|---|---|
| 行き方 |
茨城県のおすすめ2選💠
新長谷寺(八町観音)の基本情報
| 名称 | 新長谷寺(八町観音) |
|---|---|
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0296-48-0304 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 長谷型十一面観世音菩薩 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 真言宗豊山派 |
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























