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楽しみ方新長谷寺(八町観音)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月15日(月) 05時56分52秒
参拝:2024年3月吉日
茨城県 結城郡 八千代町 八町 に境内を構える、太光山 結城院 新長谷寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 、2024.に初参拝致しました、不在対応も出来ている、巡礼者に配慮在る寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 太光山、院号は 結城院、寺号は 新長谷寺、宗旨 宗派は 真言宗 豊山派、ご本尊は 十一面観世音菩薩 八町観音、関東八十八ヶ所霊場 第三十八番札所、東国花の寺 百ヶ寺 茨城八番札所 牡丹、葛飾坂東観音霊場 番外札所、新長谷寺の創建は鎌倉時代の貞永元年(1232)、当時の領主結城朝光(鎌倉幕府の有力御家人、結城家家祖)が鎌倉から運慶作と伝わる十一面観世音菩薩立像を持ち帰り、御堂を造営し安置したのが始まりと伝えられています。その後は結城家縁の寺院として庇護され最盛期には末寺21ヵ寺を擁し、寺領は八町歩あったことから八町観音とも呼ばれ寺運が隆盛しました。18代結城秀康(徳川家康2男)が越前に移封になると庇護者を失い一時衰退しましたが、養父である晴朝が慶長15年(1610)に寺領10石を安堵しています。2度の火災で多くの建物、寺宝、記録など焼失し享保21年(1736)に再建されたのが現在の観音堂で寄棟、銅板葺(元茅葺)、平入、桁行3間(11.13m)、梁間3間(11.13m)、江戸時代の当地方の真言宗寺院建築として貴重なものとして棟札1枚、建造仕様書板2枚と合わせて平成6年(1994)に八千代町指定有形文化財に指定されています。新長谷寺本尊の木造十一面観世音菩薩立像(鎌倉時代、檜材、寄木造、像高:180cm、玉眼嵌入、素地)は運慶作とされ日本三大長谷観音の1つに数えられ安産、子育て、厄除けなどの御利益があると信仰され平成20年(2008)に茨城県指定文化財に指定されています
すてき
投稿者のプロフィール
japan-wel…766投稿
宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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