おおあらいいそさきじんじゃ
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楽しみ方大洗磯前神社のお参りの記録一覧
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大洗磯前神社(おおあらい・いそさき~)は、茨城県東茨城郡大洗町にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は国幣中社。現在は神社本庁の別表神社。主祭神は大己貴命で、配祀神は少彦名命。那珂川対岸のひたちなか市にある酒列磯前神社と対となって1つの信仰の対象となっている。
国史である『日本文徳天皇実録』によると、平安時代前期856年、大己貴命を祀る当社と少彦名命を祀る「酒列磯前神社」とが同時に創建された。翌857年、官社となり「薬師菩薩明神」の号を授かったと記載されている。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「常陸国 鹿嶋郡 大洗礒前薬師菩薩明神社 名神大」に比定されている。
戦国時代の永禄年間(1558年~1570年)には戦乱で荒廃したが、江戸時代の1690年に水戸藩2代藩主・徳川光圀、3代綱條により社殿、随神門が造営された。明治時代になり、近代社格制度において国幣中社に列格した。
当社は、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・大洗駅の東方2.5kmの太平洋に面した丘の上にある。丘から下った海辺には、磯の上に鳥居が立っていて「神磯の鳥居」と呼ばれている。当社は大洗観光の中心となっており、周辺にはホテルや飲食店が立ち並ぶなど開発されている。境内は非常に広く、社殿などの施設以外にも「大洗海洋博物館」が建っていたりする。印象に残るのは、海岸近くにある巨大鳥居から階段を一気に上がって境内に到達するが、その境内からの太平洋の眺めが絶品。
今回は、常陸国の式内社ということで参拝することに。参拝時は平日(お盆休み)の午後で、観光客が大勢やって来ていた。

まずはじめに、当社で最も有名な<神磯の鳥居>から。国史『日本文徳天皇実録』によると、斉衡3(856)年12月29日に大己貴命と少彦名命の2柱の神が降臨した聖地。

荒々しい太平洋の波が打ち付け、白い波頭が激しく立っている写真が多いが、参拝時は非常に穏やかだった。






小学生の時遠足で行った以来30数年間ぶりに大洗に行ってきました。
三連休の中日なのか朝9時頃にお参りしたのですがそこそこ人がいました。


大きい鳥居です。
私は鹿島臨海鉄道の大洗駅からバスで訪れたのでバス停を降りると目の前に現れます。駐車場は境内の横にあるのでこの鳥居や有名な海岸に鳥居がある神磯に向かうには階段を下ります。
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