さかつらいそさきじんじゃ
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楽しみ方酒列磯前神社のお参りの記録一覧
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酒列磯前神社参拝⛩️
この日最後は酒列磯前神社へ泉神社から30分ほどで到着🚗
海が見える神社にと思い上がらせていただきました^_^
参道途中の鳥居⛩️から見える海🌊が印象的なんですが、小雨模様でちょっと暗いかな、晴天だと綺麗なんですよね😅


変わった枝の伸び方した木に覆われた参道
社殿に向かう参道の両側には、樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキが密生しており、約300mにも及ぶ神秘的な木々のトンネルとなっています。





主祭神は少彦名命、社格等は式内社(名神大)旧国幣中社、別表神社、
創建は斉衡3年(856年)本殿の様式は流造、例祭は8月25日式内社、平安時代に編纂された歴史書である「文徳天皇実録」によれば斉衡三年(856年)12月29日に常陸国鹿島郡大洗の海岸に御祭神大名持命・少彦名命が御降臨になり、塩焼きの一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」(現代意訳:私は大名持、少彦名命である。日本の国を造り終えてから東の海に去ったが、いま再び民衆を救うために帰ってきた。)と託宣され、当社「酒列磯前神社」が現在のひたちなか市磯崎町に創建され、また同時期に現在の東茨城郡大洗町には「大洗磯前神社」が創建されました。
少彦名命が酒列磯前神社の主祭神に、大名持命は大洗磯前神社の主祭神としてお祀りされるに至りました。
御創建の由緒からもわかるように酒列磯前神社と大洗磯前神社は二社で一つの兄弟神社となっております。
御創建の翌年の天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「酒列磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。
延喜の制では名神大社に、明治18年4月には国幣中社に大洗磯前神社と共に列されました。
また、昭和38年に奈良の平城宮跡の発掘調査が行われたとき、多量の木簡が出土した中に「常陸国那珂郡酒烈埼所生若海菜」と記された墨書文字が発見されました。
これは今から約1300年前の昔、酒列磯前神社に奉納したこの地方のわかめを天平文化の栄えた奈良の平城宮まで頒納されていたのであり、また遠いその昔より、酒列磯前神社の御神威が顕著であり、著名なお社として全国的な尊崇を集めていたことを物語っています。歴史的建造物、仏閣、仏像、城、神社巡り、パワースポット、絶景、紅葉、景色撮影、茨城県ひたちなか市観光、温泉、日立海浜公園観光、三十三観音諸願成就祈願、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。
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