御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方常陸第三宮 吉田神社のお参りの記録一覧
絞り込み









吉田神社は、茨城県水戸市にある神社。式内社(名神大)で、常陸国三之宮。旧社格は県社。祭神は、日本武尊。
『常陽式内鎮座本紀』『常陸二十八社考』によると、日本武尊が東征の際、当地(朝日山/三角山)で兵を休ませたといい、これに因んで社伝を造営したのが創建としている。蝦夷討伐の過程で古くから朝廷の強い崇敬を受けた。国史の初見は『続日本後紀』で、平安時代前期846年に神階奉叙の記載があり、『日本文徳天皇実録』、『日本三代実録』でも神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』には「常陸国 那賀郡 吉田神社 名神大」と記載されている。中世には神階が正一位に達し、広い社領を有し隆盛を極めたが、神宮寺であった薬王院が天台宗の中心地として隆盛したため総論が増え、神威は衰退した。江戸時代になると水戸徳川家からの篤い崇敬を受け、2代藩主・徳川光圀は社殿を修造し、9代藩主・徳川斉昭は『大日本史』と社領100石を寄進した。明治時代になると、近代社格制度の下で県社に列した。1945年に米軍による空襲で社殿をすべて焼失したが、1948年に再建された。
当社は、JR常磐線・水戸駅の南東1.5kmほどの傾斜のある市街地にある。交通量の多い道に面した低い境内南端から階段を登っていくと、広々としたメイン境内に到着し、社殿周りの神域は神門と透塀で囲われている。メイン境内からは、水戸市街が一望できる。
今回は、常陸国の式内社、三之宮ということで参拝することに。参拝時は平日(お盆休み)の夕方で、時間が遅かったこともあり、参拝者は自分たち以外にはいなかった。
※到着時、すでに社務所は閉まっていて、御朱印を拝受できなかった。要再参拝...涙

境内南端にある<一の鳥居>と<社号標>。

鳥居をくぐって階段を登ると、右側には<御神木・大欅(ケヤキ)>が立っている。樹齢約300年だそうで、太平洋戦争時の米軍による水戸空襲で社殿や樹木がことごとく焼失した中で、唯一焼けずに残ったとのこと。


茨城県のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















































