御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

かみかもがわすみよしじんじゃ

上鴨川住吉神社
兵庫県 比延駅

御朱印について御朱印
-
パーキング
駐車場
あり

入り口付近に駐車可能

おすすめの投稿

神祇伯
神祇伯
2022年10月12日(水)1717投稿

播磨国賀茂郡の式内論社です。住吉神社の論社はこの上鴨川以外にも下久米、小野市垂井町の住吉神社が挙げられており、周辺には他にも多くの同名社があります。その中でもやはり神社に伝承されているものが論社の決め手となったのでしょうね。

上鴨川住吉神社のその他建物

《入り口の看板》
鳥居がない代わりにこの看板が神社の入り口の目印となっています。
当社で継承されている住吉神社神事舞は国指定重要文化財に指定されており、今なお氏子さんたちによって継承されています。

上鴨川住吉神社のその他建物

残念ながら今年もコロナ禍の影響で関係者以外は祭礼時に境内に入れないとのこと。
Youtubeにも一部アップされているみたいなので、気になる方はそちらもチェック!

他8枚の写真を見る
もっと読む
投稿をもっと見る|
3

歴史

創立は不詳。上鴨川村を中心とする付近の総氏神としての位置を占めたが、江戸時代に氏子が分離し各村に住吉神社が創建された。以来、上鴨川村の氏神として今日に至る。
 厳格な宮座制度を脈々と守り続け、約700年間受け継がれてきた神事舞がある。
 本殿は昭和45年に解体修理され、朱緑の鮮やかな色彩が施された。外観は普通にみる三間社流造り桧皮葺であるが、床下転用古材などから創建当時は四間社であったと見られる。
 棟木墨書銘によると
 一番造営(創建)鎌倉時代正和5年(1316)
 二番造営(修理)室町時代永享6年(1434)
 三番造営(修理)室町時代明応2年(1493)
 本殿 昭和35年6月9日
 国指定重要文化財
 明治7年(1874)2月 村社に列せられた。 [兵庫県神社庁当ページより引用]

歴史をもっと見る|
1

写真

上鴨川住吉神社(兵庫県)
《末社群》
上鴨川住吉神社(兵庫県)
《本殿》🙏 その他の建物と打って変わって鮮やかな朱色の建物です。創建が700年以上前で塗り直しや補修はされているでしょうが、当時からの建築機構は大きく変わっていない、大事な文化財となっています
上鴨川住吉神社の本殿・本堂
《拝殿》 割拝殿形式です。こう見ると斎灯場の木の棒の立ち方が絶妙ですね。
上鴨川住吉神社(兵庫県)
《手水舎》 山からの水が流れています。 ちなみに式内社住吉神社の論拠には住吉大社の用材場が近くにあったことが挙げられ、山林の近くにあるのも重要視されます。
上鴨川住吉神社(兵庫県)
《文化財説明書》 中世の頃から宮座制度によって継承されてきた神楽はかなりたくさんあります。ネットの写真でいくつか見ることができますが、他に類を見ないような、どんな動きをするのかが予想できないものがたくさんあります。
上鴨川住吉神社(兵庫県)
《斎灯場》 ネットの写真を見るとこの真ん中の木を中心に火を焚いて灯りにしていました。昼夜を通して神楽を奉納するので必須なのでしょうね。
上鴨川住吉神社(兵庫県)
《境内》 👁チェックポイント‼️ 境内のど真ん中に時代の流れに置いて行かれたかのような一軒家が現れました。きどっちさんのいう「タイムスリップしたかのよう」というのがすぐに分かりました。
上鴨川住吉神社(兵庫県)
《参道》
上鴨川住吉神社のその他建物
残念ながら今年もコロナ禍の影響で関係者以外は祭礼時に境内に入れないとのこと。 Youtubeにも一部アップされているみたいなので、気になる方はそちらもチェック!
上鴨川住吉神社のその他建物
《入り口の看板》 鳥居がない代わりにこの看板が神社の入り口の目印となっています。 当社で継承されている住吉神社神事舞は国指定重要文化財に指定されており、今なお氏子さんたちによって継承されています。
上鴨川住吉神社(兵庫県)
上鴨川住吉神社(兵庫県)
写真をもっと見る|
50

上鴨川住吉神社の基本情報

名称上鴨川住吉神社
読み方かみかもがわすみよしじんじゃ
参拝時間

参拝自由

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレなし

詳細情報

ご祭神《主祭神》
 表筒男命
 中筒男命
 底筒男命
 息長足姫命
本殿三間社流造
文化財

本殿(国指定重要文化財)
神事舞(国指定無形民俗文化財)

ご由緒

創立は不詳。上鴨川村を中心とする付近の総氏神としての位置を占めたが、江戸時代に氏子が分離し各村に住吉神社が創建された。以来、上鴨川村の氏神として今日に至る。
 厳格な宮座制度を脈々と守り続け、約700年間受け継がれてきた神事舞がある。
 本殿は昭和45年に解体修理され、朱緑の鮮やかな色彩が施された。外観は普通にみる三間社流造り桧皮葺であるが、床下転用古材などから創建当時は四間社であったと見られる。
 棟木墨書銘によると
 一番造営(創建)鎌倉時代正和5年(1316)
 二番造営(修理)室町時代永享6年(1434)
 三番造営(修理)室町時代明応2年(1493)
 本殿 昭和35年6月9日
 国指定重要文化財
 明治7年(1874)2月 村社に列せられた。 [兵庫県神社庁当ページより引用]

体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ