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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※雲龍寺ではいただけません

うんりゅうじ|曹洞宗高源山

雲龍寺

兵庫県 三木上の丸駅

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0794-82-0740

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御朱印について
御朱印
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巡礼

美嚢郡西国三十三所霊場
第5番札所

雲龍寺について

戦国武将・別所長治のお墓


三木合戦で自害した戦国武将・別所長治とその正室・照子の首塚がある。毎年祥月命日の1月17日に法要が行われる。

歴史

 天徳2年(958年)に慈恵僧正の創建と伝えられているが、羽柴秀吉との三木合戦時には、三木城内にあったため、殿堂及び伽藍は焼失しました。
 天正8年(1580年)1月17日、一族の最後を弔うために、雲龍寺7世の住職春たい禅師が、当時の三木城主別所長治公の自害の席に招かれたときに、長治公は後事を禅師に託し、日頃から愛用していた「天目茶碗」と「唐子遊びの軸」を形見として贈りました。三木城開城後、領主杉原伯耆守は秀吉に上訴して寺院を再建しました。
 天正13年(1585年)秀吉から境内山林竹林並びに三十石の寄進状及び制札を賜り、以後代々の徳川将軍家より御朱印状を承りました。
 秀吉の兵糧攻めにあい、城内の藁まで食べたとの言い伝えにより、当寺では、毎年1月17日、藁に見立てた "うどん" を食べて当時を偲ぶ会が催されています。

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雲龍寺の基本情報

住所兵庫県三木市上の丸町9-4
行き方

神戸電鉄栗生線三木上の丸駅徒歩7分

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名称雲龍寺
読み方うんりゅうじ
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0794-82-0740
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊釈迦如来
山号高源山
宗旨・宗派曹洞宗
札所など

美嚢郡西国三十三所霊場 第5番札所

ご由緒

 天徳2年(958年)に慈恵僧正の創建と伝えられているが、羽柴秀吉との三木合戦時には、三木城内にあったため、殿堂及び伽藍は焼失しました。
 天正8年(1580年)1月17日、一族の最後を弔うために、雲龍寺7世の住職春たい禅師が、当時の三木城主別所長治公の自害の席に招かれたときに、長治公は後事を禅師に託し、日頃から愛用していた「天目茶碗」と「唐子遊びの軸」を形見として贈りました。三木城開城後、領主杉原伯耆守は秀吉に上訴して寺院を再建しました。
 天正13年(1585年)秀吉から境内山林竹林並びに三十石の寄進状及び制札を賜り、以後代々の徳川将軍家より御朱印状を承りました。
 秀吉の兵糧攻めにあい、城内の藁まで食べたとの言い伝えにより、当寺では、毎年1月17日、藁に見立てた "うどん" を食べて当時を偲ぶ会が催されています。

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