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加古川市の南、別府川の河口近くの西側に鎮座。
とっても久しぶりの参拝だったのですが、すぐ近くまで来ていたので立ち寄らせていただきました。
鳥居の柱に宣揚文が大きく刻まれているのがとても印象的な神社です。
拝殿前に立つ標柱にも宣揚文が刻まれています。
神社の東側には多木化学という会社があるのですが、そちらの創業者である多木久米次郎さんが鳥居など寄進されたとのことです。
その他境内には「手枕の松」と呼ばれる横に大きく枝を広げた松があります。
現在の「手枕の松」は3代目とのことで、腕枕をしているように見えることからその名が付けられたとか。
御朱印に関しては今回もご不在につきいただくことができませんでした。
週3日ほど不定期でいらっしゃるとのことで、おそらく土日は基本的にご不在なのではないかと。
御朱印の見本が社務所の窓に貼られていましたので、そちらを写真に収めて神社を後にしました。
なお兵庫県神社庁HPには連絡先として、ここから1kmほど東に鎮座する阿閇神社の電話番号が記載されていました。
以前阿閇神社にお参りした際には、阿閇神社の宮司様もご不在で、尾上神社の宮司様が兼務
されているようでした。
この三社を周ればどこかで宮司様にお会いできるかもしれませんね。
<御祭神>
主祭神:底筒男命
配祀神:中筒男命 表筒男命 息長足姫命
<御由緒>
創立年不詳。
明治7年(1874)、村社に列せられる。

別府住吉神社(べふ住吉神社)
~播州名松と、肥料王の迎賓館~
御祭神 底筒男命
中筒男命
表筒男命
息長足姫命
例祭日 10月23日
別府住吉神社は住吉大社と同じ方向 西向きに御本殿が建てられています。
「手枕の松」
松が横に傾き、腕枕のように見えることから別府出身の俳人 滝瓢水(たきひょうすい)が「手枕(たまくら)の松」と名付けました。 初代の松は大正末期に枯れ、現在の松は3代目です。
播州名松巡りの東端にあたり、
別府住吉神社「手枕の松」
浜宮天神社「菅公お手植の松」
尾上神社「尾上の松(相生の松)」
高砂神社「高砂の松」
曽根天満宮「曽根の松」
まで名松が続きます。
相生(高砂)の松といえば、住吉大神。播州といえば「菅原道真公」。
播磨灘、瀬戸内海は由縁ある名松が歴史に寄り添ってくれます。
別府川の河口にある住吉神社は、古くから漁業や海上交通の守り神として親しまれてきました。
また、別府町は多木化学のお膝元として縁が深く、境内にある立派な鳥居や灯篭の多くは、多木化学創業者・多木久米次郎氏が寄進されたものです。
その多木化学が来賓をお迎えするために建てられたのが、多木浜洋館(あかがね御殿)で、外壁には銅板が張り巡らされ、まるで中世のおとぎ話の世界に迷い込んだよう。内装や調度品(天井やステンドグラス等)も豪華で一流そのものです。その建物の真横西側に別府住吉神社があります。
御朱印に関しては、2021年8月に、当時は社務所に電話番号が貼付してあり、火曜日の午後の拝受となりました。機会を見つけてまた素晴らしい卯年の御朱印も戴けたらと思います。
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加古川市別府町東町157
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