たかさごじんじゃ
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楽しみ方高砂神社のお参りの記録一覧
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今年、まだ高砂神社にお参りできてないな・・・とふと思い、あがらせていただきました。
最近県外に行くことが多いので、時間を見つけては地元兵庫の神社にももう少しお参りしていきたいとは思っているんですが・・・😅
日曜日の昼過ぎに参拝させていただきましたが、思ったよりも参拝者が少なくゆっくりとお参りできました。
天気のよい日にしずかな境内をゆっくりと歩いてお参りできる・・・すごく幸せな時間ですね。
<御祭神>
主祭神:大己貴命
配祀神:素盞鳴命 奇稲田姫命
<御由緒>~高砂神社HPより~
神功皇后が外征のとき、大己貴命の神助を得て敵を平らげられた。帰国の途中、この地に船を寄せられ、国家鎮護のため、大己貴命をまつられたのが高砂神社のはじまりです。その後、天禄年間(970年)~(972年)国内に疫病が流行し、庶民が苦しんでいた時、神託によって素盞嗚命(すさのうのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)をあわせまつったところ、疫病がたちまちおさまったので、庶民は喜んでお礼参りをした。文禄元年(1592年)豊臣秀吉は、朝鮮出兵のときこの神社に参拝し戦勝を祈願したと伝えられる。
池田輝政をはじめ、歴代姫路城主は社領を寄進し、特に本多忠政は尊崇熱く、輝政によって他に移されていた社殿を旧社地に再建し、にぎやかな遷座祭を行った。
天樹院(千姫)をはじめ、武将や貴人、そのほか学者、詩人、歌人、俳人が多くこの神社を歴訪している。
江戸時代の画家、森狙仙筆「神式図」、森周峯筆「関羽図」、曽我蕭白筆「武者図」をはじめ、現代では棟方志功筆「鯤魚之図」等、すぐれた絵馬も多く奉納されている。
春の尉姥祭、夏の祇園祭、秋の神幸祭や例大祭にあわせて参拝し、周辺にある史跡めぐりと、歴史散歩でありし日の面影をしのぶもよいと思う。





最近高砂神社さんにお参りできてなかったなぁとふと思い、久しぶりに参拝させていただきました。
創建は約1700年ほど前とされるとても歴史ある古社です。
神功皇后が三韓より凱旋する途上で立ち寄られ、国家鎮護のために大己貴命を祀られたのがはじまりだと伝えられています。
豊臣秀吉公が朝鮮出兵の際に、こちらに参拝して戦勝祈願をしたそうです。
そして高砂神社と言えば有名なのが「相生の松」。
相生というのは、赤松と黒松との合成を意味するのだそうで、一つの根から雄雌の株が生えています。
さらに主祭神は大己貴命ですが、配祀神として素盞鳴命と奇稲田姫命の夫婦神が祀られていることから、縁結びや夫婦和合などのご利益があります。
またこちら高砂神社の御朱印は通常御朱印に加えて、切り絵や見開き、さらにお正月などには西陣織の御朱印などもあり、それらを見に行くだけでもとても楽しくなります。
今回は、久しぶりに通常御朱印と、星座の御朱印(射手座)をいただいてまいりました。

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