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おとこやまはちまんぐう

男山八幡宮のお参りの記録一覧
兵庫県 山陽姫路駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年07月31日(木)3133投稿

赤松貞範が姫路城を築くときに城の鎮守社として創建された神社です。
姫路城西にある男山中腹に鎮座されています。
この日も非常に暑く 片道148段の石段ですが なかなかきつかったです。
ですが山上は心地よい風が吹いていて 拝殿で涼むことができました。
「ありがた山」 神様ありがとう。
山上に男山配水池公園があり そちらから見る景色は美しいです。
ただ 八幡宮から石段を上がらなければならず これもけっこうきついです。
姫路城の天守から見る城下町とは違いますが こちらから見下ろす城下町も素敵でした。
何より姫路城は少し離れて観た方がかっこいい。
祭神は八幡神・比売大神・大帯比売命です。
武将は武運も祈願しますから 鎮守社として八幡神を祀るのが主流なのでしょう。

ネット情報です。
1345年(貞和元年) 赤松貞範が国府姫路の姫山に城を築く際に京都の石清水八幡宮より分霊し男山に祀る。
1679年(延宝7年) 松平直矩が社殿を修理した。麓の参道入り口に現在残っている石鳥居は、この時に寄進された。
1716年(正徳6年) 榊原政邦が社殿を新築再建した。社殿の前に現在残っている石鳥居はこの時に寄進された物で武運長久・家門繁栄を願った文章が刻まれている。

御朱印は 麓の社務所のポストに初穂料と送付用の封筒を入れておくと 後日郵送していただけます。

男山八幡宮(兵庫県)

一の鳥居

男山八幡宮(兵庫県)

不苦労の階段は往復296段

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惣一郎
惣一郎
2022年06月06日(月)1269投稿

【播磨國 古社巡り】

男山八幡宮(おとこやま・はちまんぐう)は兵庫県姫路市山野井町にある神社。播磨國の国府八幡宮(一国一社八幡宮)。祭神は八幡神・比売大神・大帯比売命。

創建は南北朝時代の1345年、赤松貞範が国府姫路の姫山に姫路城を築くにあたり、京都の石清水八幡宮より分霊し、城の天門(乾・北西)の男山に城の鎮守社を建立したのが始まり。その後、歴代姫路城主からの信仰も篤く、1679年に松平直矩が社殿を修復、1716年に榊原政邦が社殿を新築再建した。1987年に放火で社殿を焼失、1990年に本殿、幣殿、拝殿を再建した。

当社は、JR山陽本線・山陽新幹線・姫路駅の北2km弱の姫路城址の北西外側にある。男山という小丘(標高数十m)の山頂にある。境内地は山麓の水尾神社、中腹の千姫天満宮、山頂の男山八幡宮が共有しており、社務所も一つ。入口は二つで水尾神社だけが独立した入口がある。当社社殿のある山頂は、標高は高くないが姫路城がしっかり見える。社殿の裏手は姫路市の配水池公園として整備されており、景色がキレイな高台の公園として知られている。

今回は、播磨國の国府八幡宮であるため参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも参拝者がぱらぱらと訪れていた。

男山八幡宮の鳥居

境内南端西寄りにある<一の鳥居>。社号標はないが、右後方の建物(社務所)の横断幕で当社名はすぐ分かる。(o^―^o)

男山八幡宮のその他建物

参道を進むと、北西方向に進む階段が現れる。

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四季
四季
2022年01月25日(火)559投稿

男山八幡宮

主祭神 応神天皇(第15代誉田別尊)
    息長帯姫命(神功皇后)
    比売大神
    (多岐津姫尊・市杵島姫尊・多紀理姫尊)

創建  1345年(貞和元年)
御神徳 厄除開運・武運長久
    安産祈願
特殊神事 厄神祭
     (2月18日~19日)
     観月祭(9月)

男山(海抜56メートル)から望む初日の出は、姫路城の天守閣附近から昇天し、正に絶景である。
自然林のこぼれ陽の中、石段を上りきり著名な石鳥居をくぐると目前に拝殿を仰ぐ。
当社は遠く貞和元年(一三四五)国家の守護神としてその名も高い京都の石清水男山八幡宮より勧請された。
文明元年(一四六九)大改築の記録も残されているが、正徳六年(一七一六)三月十五日 第三十三代城主、榊原政邦は姫路城の守護神として新社殿を寄進建立した。
石鳥居に刻まれた銘文は今も
政邦公の願いが偲ばれ、金箔壮厳な御神鏡も奉納し、家中諸士から石灯籠、絵馬が奉納され極めて壮観であったと言われている。
政邦公は雄徳山(男山)八景を詠み、大掛軸に和歌一巻を添えて奉納。
その内の一首、雄徳青松
「仰げばなお恵みは高し男山 峯にさかゆく松のみどりば」
は有名であり、その後、代々の城主の尊崇も厚く、特に能面掛け神事が明治初年まで長く斎行された。
昔から姫路城の姫山に対し夫婦山である男山に鎮座されたことから、崇敬者も歴代城主から庶民まで「男山厄神さん」と親しまれている。
現社殿は平成二年(一九九〇)九月再建。
~三社諸略記より~

~・~・~・~

姫路城の石垣 『官兵衛普請の石垣』と五輪塔

沢山の人々、ありとあらゆる石で作られた広大な石垣。
小さな祠がありますが、上山里の石垣補修で中から出てきた石は、播州の荒廃した寺社等からも集められたとのことです。
石垣を眺めながら、官兵衛公や殿様、お武家さまの御苦労や機知、偉大さを改めて感じました。

兵庫県姫路市山野井町

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