いたてひょうずじんじゃ
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楽しみ方射楯兵主神社のお参りの記録一覧
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伊太祁曽神社
2024年06月30日(日)74投稿

Gauche Ingalls
2023年12月16日(土)730投稿
#射楯兵主神社
ご祭神はイタテの大神、ヒョウズの大神。
#射楯大神 #五十猛尊
日本書紀のいうイタケルの命に同じ。和歌山県和歌山市にもイタケルの命を祀る伊達神社があり、「いたてじんじゃ」と読むそうだ。
#兵主大神 #大国主命
古事記や日本書紀のいうオオクニヌシの神に同じ。兵主大社(滋賀県野洲市)のご祭神も、オオクニヌシの神の別名とされるヤチホコの神だ。
日本書紀によれば、イタケルの命とオオクニヌシの神は共にスサノオの尊の御子神。恐らく、イタケルの命が年上だ。
日本書紀によれば、スサノオの尊は追放後、子イタケルの命を伴ってまず新羅に下った。だがスサノオの尊は「この場所には居たくない」と言って船を作り、出雲へ渡った。そこには人を飲み込む大蛇がいたので、”あまのははきりの剣”で退治した、と。スサノオの尊がヤマタノオロチと交戦した時点で、イタケルの命も生まれていたことが伺える。
また古事記によれば、八十神と総称される兄たちに狙われたオオクニヌシの神をオオヤビコの神がかくまい、”根のかたす国”へ行きスサノオの命を頼るよう助言した。先代旧事本紀、伊太祁曾神社(和歌山県和歌山市)、度津神社(新潟県佐渡市)によれば、このオオヤビコの神はイタケルの命の別名だと。
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