ひめじじんじゃ
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姫路城郭内に鎮座する姫路神社。
姫路城には何度か来ていますが、実は姫路神社は初参拝でした。
とても暑い日でさらに平日ということもあり、姫路城に来られる観光客は少な目。
大手門から入り普通の観光客なら三の丸広場の西側を進んでいくのですが、広場の東側を進み大天守を左手に見上げながら姫路神社を目指します。
境内はとても静かで、参拝者は私一人だったため、世界遺産の姫路城郭内にいることをつい忘れるほどでした。
御祭神 坂井正親公(姫路城最後の城主である酒井家の藩祖)
<御由緒>姫路神社HPより
明治12年、姫路藩の旧臣や大庄屋、大年寄が発起人となり、広く藩民の奉賛により、姫路市内本町に創祀されました。 姫路城の北東(鬼門)、姫山の神奈備に、昭和2年に遷座致しました。 以来、災難を封じる御利益があるとされ、地元の人たちに広く親しまれています。 現在の姫路神社の入り口は、江戸時代は八頭門と呼ばれた櫓門(やぐらもん)で、東三の丸から侵入してくる敵に備えたものです。 世界文化遺産国宝姫路城の酒井家歴代城主をお祀りする神社として担っております。



家族が姫路城内の動物園に行っている間,その近くに鎮座されている姫路神社にお参りしました🙏偶然宮司さんがいらっしゃり,いつもは書き置きの御朱印を直書きして授与いただけました😆ラッキー✌️また,松江から来たことを伝えると,姫路神社には,姫路藩のお殿様である酒井公が祀られているのですが,そのうちの酒井忠以公と我が松江藩の松平治郷公が仲良しのいわゆるお茶友達🍵で,それぞれが一流の文化人大名だったようで,ご縁がありますねと話が盛り上がりました😆他にも,境内社に寸翁神社があるのですが,どうやら姫路藩家老の河合寸翁命を祀ってあるとのことで,同じ敷地内にお殿様と家老が神様になって祀ってあるというのもとても面白いと思いました☺️
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姫路神社
主祭神 酒井正親
姫路藩酒井家歴代藩主
社格 県社
創建 明治12年1月
御祭神は、姫路藩の後半を統治された酒井家に縁のある酒井正親公と姫路藩酒井家歴代藩主。旧社格は県社。姫路城のある姫山公園に立地します。
明治4年7月14日(1871年8月29日)の廃藩置県に伴い、10代120年余りに亘って姫路藩を治めてきた酒井家は、東京へ移住することとなりました。旧藩臣・旧領民らは酒井家への思慕の念から明治12年(1879年)1月、酒井家遠祖の新田義貞の裔、酒井正親公を祀る神社を神東郡姫路本町50~52番地に創建しました。これが姫路神社の起こりです。
天守閣からは鬼門である艮の方角に当たりましが、旧社域が狭隘だったため、大正14年(1925年)11月、現在地に当たる姫路城内の官有地1974坪余を大蔵省から買い受け社殿を新築し、昭和2年(1927年)6月に遷座されまた。昭和36年(1961年)10月には酒井家歴代藩主が合祀されています。
~・~・~・~
姫路でも午前中にちらっと雪が舞いました。
雲に乗ってきたのでしょうか。
寒い中真っ白な猫🐱ちゃんが慰霊碑前で眠っていました。
今週中に姫路城周辺の寺社をお参りして、後日掲載させて頂きます。
姫路市本町83
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世界遺産姫路城の裏手にあります
歴代の藩主を祀っているようです。
姫路神社
姫路神社は明治12年旧姫路藩主酒井家の始祖、
新田義貞命の末裔酒井正親命を祭神として、
酒井家の藩臣、大庄屋、大年寄等が発起人となり
広く藩民の奉賛により市内本町に創祀。
明治17年3月県社に列せられ、
昭和2年現在地姫山公園内に遷座さる。
寸翁神社
播州の産業振興に功績ある河合寸翁命を祭祀す。
御祭神は旧姫路藩の産業開発(播州一円の新田並
塩田開発、米、綿、皮革、菓子、酒その他の生産)
経済振興等功績まことに顕著であり、
また文学振興の祖にして学生学童の崇敬厚く
参拝祈願する者多し。
本社は広く商工産業界奉賛により
昭和32年社殿の造営なる。
岩倉稲荷神社
倉稲魂命(ウガノミタマ)を祭祀した稲荷社。
古来より市内坊主町に鎮座せられしが、
大正14年当社境内に鎮座さる。
建造物は彩色朱殿にして稀にみる美観を呈せり、
節分祭には古式による追難式(鬼やらい)を
荘厳に執り行う。
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