ぎおんじんじゃ
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楽しみ方祇園神社のお参りの記録一覧
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生田裔神八社・五宮神社にお詣りしたところ、御朱印の対応がこちらの神社で可能とのことだったので、神戸八社巡りの途中でお詣りさせていただきました。 祇園山の麓、神戸・平野の有馬街道沿いに鎮座され、御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)の二柱です。 申し訳ございません、当方こちらの神社を最初は存じ上げておらずお伺いしましたが、歴史ある立派なお宮さんでした。 祇園神社の由緒によると、平安時代の末期の869年(貞観11年)、京都の鴨川が氾濫し疫病が蔓延し、さらには度重なる災害が起こっていた為、行疫神として名高い素戔嗚尊の分霊を姫路の廣峯神社から京都北白川の東光寺(後に八坂の地に移り「祇園感神院」と称した今の京都・八坂神社の前身)に勧請することとなり、その道中、廣峯社の神輿がこの平野の地に立ち寄ったことで社殿を建て、分霊を崇め奉ったことが祇園神社創建の由来とされています。 素戔嗚尊は仏教で祇園精舎の守護神とされている牛頭天王と同一視されていて、江戸時代までの神社名は「素戔嗚社」あるいは「天王社」と云われ、通称「祇園さん」と呼ばれていましたが、明治なった頃にはその通称が正式な神社名「祇園神社」となったそうです。 ※全国の牛頭天王信仰の総本宮を「廣峯神社」とする説に基づく由緒と思われます。 京都「八坂神社」側も牛頭天王総本宮を主張していて、廣峯神社起源説は否定しています。
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有馬街道のすぐ横に鎮座する祇園神社
神戸八社巡りのうちの一社・五宮神社の御朱印はこちらでいただけるということでこちらの神社は前から行きたいリストに入っていたのですが、それ以外にもう一つお参りしたい理由があり、今回ようやく参拝することができました。
以前、神戸市兵庫区氷室町で見つけた小さな「烏原神社」。
調べてみると、昔、山田村というところに鎮座していたそうですが、ダム建設のため氷室町に移されたそうで、さらにその後神戸大空襲で焼失したそうで、平成18年にこの祇園神社でお祀りしていただくことになったそうです。
<祇園神社御由緒>
平安時代の末期、京都では疫病で多くの方が亡くなったり、災害がよく起こっていたそうです。
そこで占いをしたところ、姫路の広峰神社に祀られている素盞嗚尊が祟りを治める力があるということで、京都北白川の東光寺に素盞嗚尊をお祀りするため貞観11年(869年)に姫路から京都に向けてご分霊をお載せしたお神輿の行列が出発しました。
その際、この平野の地に一泊され、祠を作ったのが祇園神社の始まりだということです。
祇園祭と言えば、京都・八坂神社で7月に行なわれる祭礼ですが、この神戸の祇園神社でも7月13日~20日の間、祇園祭(夏祭り)があるそうです。
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