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この日、二件目に設定していた神社にはナビから嫌われて💦辿り着けず、諦めていたら目の前に【天津神社⛩️】が現れました‼︎
予定外では有りましたが、『お詣りして帰れ』と言う事だと思い鳥居⛩️を潜りました
*入母屋造妻入りの本殿は、1492年(延徳4年)に村人が創建した郷社です。
2003年に改修が施され、当時の彫刻や
色調、そして桧皮葺(ひわだぶき)等が再現されました^ ^! 洪水被害の多いこの地に建てられた本殿は、少し高い位置に造られています🤔🤔 【国指定重要文化財】👀
御祭神)〜天津彦根命、天穂日命
沼津彦根命、天忍穂耳命
熊野久須日命
御神徳)〜疫病退散、家内安全、国家安寧


書置きです!

鳥居から数えて最初の拝殿、奥に次の拝殿が見えます

二つ目の拝殿

手水舎

天津神社⛩️の紹介

色遣いが素敵な本殿(重要文化財)👀

この場所で色々な行事があるのでしょうね

境内社 加具土命

境内社 天照皇大神宮

境内社

境内の夫婦杉

敬宮愛子内親王殿下御誕生記念樹

何故だか土俵^ ^

鳥居⛩️

三木市吉川町に鎮座する天津神社。
本殿は国指定重要文化財となっています。
ご祭神:天津彦根命
創建年は不詳のようですが、兵庫県神社庁HPによると、
「垂仁天皇25年、小神野へ明神降臨。境内山内に遷座。更に山麓に遷座」となっています。
つまり4世紀頃からの歴史がある神社ということでしょうか。
社殿については、古文書によると延徳4年(1492年)に郷民が協力し造営したと伝えているそうです。
その後、天正元年(1573年)、慶長6年(1601年)など社殿修復が繰り返され、昭和30年(1955年)には解体修理、平成14年~15年にかけて屋根葺き替え及び塗装工事が行われたそうです。
塗装は寛文頃(1661年~1672年)の塗装に復元されたとのこと。
ちなみに参拝中はあまり違和感を感じなかったのですが、よくよく地図で見ると鳥居も社殿も北西を向いていました。
その理由については不明なのですが、社殿が向いている先には鳥取市。
鳥取市といえば、因幡の白兎?
もう少し西側を向くと島根県の出雲大社・・・
何か関係あるのかな?と一人妄想してしまいました😅

鳥居
そのすぐ奥には随神門

随神門内の扁額

割拝殿

本殿(重文)

彫刻も彩色もすばらしいです

脇障子の彫刻を見るのも好きなんですが、こんなに色鮮やかな脇障子は初めてでした





天照皇大神宮

迦具津遅尊

大宮姫命 三寶荒神

宇賀神宮 大田神宮 歳徳大善神 大己貴命

金刀比羅宮 保食命 大山権現


境内には土俵もありました

手水社

割拝殿内に書置き御朱印があります。
普通サイズと見開きサイズがあり、見開きサイズを頂いてきました。

見開き御朱印(書置き)

本殿が国の重要文化財に指定されています。檜皮葺の屋根に鮮やかな朱色の社殿です。
祭神は、天照大御神と素戔嗚尊の間に生まれた八神のうち、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命、天忍穂耳命、熊野久須日命の五男神です。
境内全体が、すごくよく手入れされていて、お参りしていて、大変いい気持ちになりました。





本殿です。綺麗な模様が入っています。









土俵があります。

三木市吉川町は、非常に濃い炭酸泉のよかたんや、舞鶴に行く際に高速に入る吉川ICがあり、よく訪れていますが、こんなにたくさん重文の寺社があるとは、今まで知りませんでした。
境内・文化財
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