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さいこうじ|高野山真言宗

西光寺

公式兵庫県 新三田駅

西光寺公式兵庫県 新三田駅

さいこうじ|高野山真言宗

兵庫県 三木市吉川町上荒川168番地

御朱印受付時間(要電話連絡)
午前9時~午後4時

御朱印あり
檀家以外の参拝歓迎
縁結び・恋愛成就学問の神様・合格祈願商売繁盛健康長寿病気平癒安産祈願・子宝厄除け交通安全家内安全勝負運五穀豊穣

行事

1月1日元旦 松三宝・修正会 午前8時より昼頃まで
      
1月21日  お写経奉納式  午前10時受付

2月3日   星まつり   午後6時より
  ...

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西光寺の情報を知りたい方のために、お参りして、ホトカミに投稿しませんか?

基本情報

名称西光寺
読み方さいこうじ
檀家以外の参拝歓迎
参拝時間

御朱印受付時間(要電話連絡)
午前9時~午後4時

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレ境内にあり
御朱印あり
御朱印帳あり
御朱印について

電話番号0794-72-0540
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸>いです。
FAX0794-72-0540

詳細情報

ご本尊大日如来
山号清金山
院号西光寺
宗旨・宗派高野山真言宗
創建時代行基菩薩の開創としてあるが開創以来、3回の火災の為に元禄七年再建
開山・開基行基菩薩
本堂天平時代の形式になる木造建築
札所など

美嚢西国33番札所・・・第21番札所 「千手観世音菩薩」

ご詠歌 「月西に光る寺にぞ 来てみれば これ観音の すみかなりけり」

ご由緒

西光寺は行基菩薩(奈良時代の僧)の開創以来、3回の火災により古文書等焼失の為に元禄時代迄の詳しいことは不明である。美嚢郡誌・吉川町誌によると、鎌倉時代から吉川をおさめていた土豪・藤田氏一族の城砦群の1つで荒川城跡の山嶺(山のみね)には、邸宅跡があって室町時代末期に三木城主 別所長治氏のましたに藤田澄之助・源三郎・与三兵衛が拠っていた。台地上の観音堂は城の持仏堂として建立されたものである。三木合戦に敗れ廃城後、城主等の死者の冥福を祈るために西光寺が建立された。元禄七年、宥舜僧正が観音堂を再建し西光寺の根本で古くは方二間余りの堂宇であつた。貞享2年頃より住持を勤め、享保13年、諸堂・僧院(庫裡)等を再建し、高野山真言宗西光寺第1世住職となった。第2世恵舜住職は宥舜僧正の後を継ぎ位牌堂を建立された。その後火災の為、昔の面影を無くしたが第9世住職の折 諸堂・庫裡等再建する。第13世住職の折再び昭和40年9月10日午前10時頃、台風23号 瞬間風速45メートル以上に達し、堂宇庫裡全壊する。昭和41年10月1日、強固なる堂宇とするも幸い懇祈空しからず、神戸市鈴蘭台の浄境に昭和15年、神戸電鉄 初代社長 小林 長兵衛氏が大檀主となり新築されたる天平時代の形式になる本堂(6間半4面建・42坪)堂内欄間は文化勲章受章の菅楯彦画伯(すがたてひこ)の作図、彫刻界の巨匠高村光雲先生の門下生 山本瑞雲氏力作として有名なる堂宇を十方檀越縁者・檀徒総代・建築委員等本浄業に関わる総ての献身的努力により移築し、昭和43年4月1日法光寺玉田大僧正導師と仰ぎ無魔完成落慶法要を厳修する。第14世住職平成9年4月には位牌堂再建・同年9月護摩堂を建立し平成20年春、庫裡を新築 以前の庫裡は集会所として今現在に至っている。

ご利益
体験
ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
お参りのあとは投稿をすると、住職さんも喜ばれるでしょう。
このお寺の情報は、お寺の方から提供されている正確な情報です。
最終更新: 2020年12月20日
神社寺院のホームページが無料でかんたんに>作れる!

アクセス

住所三木市吉川町上荒川168番地
Googleマップで地図を開く
エリア新三田駅
行き方

新三田駅/ウッディタウン中央駅

新三田駅より車で15分 ウッディタウン中央駅より車で10分
中国自動車道 神戸三田IC・吉川IC・舞鶴自動車道 三田西IC、下車10分

駐車場20台
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