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天台宗 五大山 白毫寺のお参りの記録一覧
公式兵庫県 黒井駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年04月18日(土)3428投稿

白毫寺は兵庫県丹波市にあるお寺です。
こちらは九尺藤(藤の花)で有名なお寺で 4月末頃からの開花期にはめちゃくちゃ参拝者が多く 駐車場まで車の大行列ができます。
去年はGW1週間後に有休をとって参拝したのですが 花の時期を過ぎていて残念だったのでリベンジです。
今年は大渋滞を回避する作戦を変えて GW10日前の参拝にしたのです。
渋滞なく駐車場までスムーズに行けました。
駐車場には車が10台ほどしかありません。
作戦成功!
山門手前の白藤は満開でした。
藤の花には熊蜂が集まるんですね。
襲われないってわかっていても気になりました。
紫の藤はあと1週間ぐらいかな 花芽びっしりでしたが咲いていませんでした。
しかしお目当ての九尺藤はこれではありません。
まずは山門をくぐり本堂に向かいました。
本堂には誰も参拝していませんでした。
藤しか興味ないのかい!
本堂でお参りして ぼけ封じ祈願して 九尺藤のお庭へ向かいました。
お庭は・・・藤は咲いていませんでした。
がーーん。
いやね 花芽はびっしりついているんですよ。花芽は。
咲いていない!!んです。
がっかりしつつ 境内はしっかり巡ります。
こうなったら境内の仏像は全部しっかり撮っちゃう!
九尺藤のお庭には 13仏がいらっしゃいます。
他にも干支の守護仏も8体。
七福神もでかいのがいらっしゃる。
お堂だっていくつもある。パシャパシャパシャ!!
きれいなお花は シャクナゲか?パシャパシャ!!
気がすんだところで寺務所に向かいました。
「藤の花はまだですね。」
はいみて分かります。
「GWがちょうど見ごろですよ。」
分かっているんですよ。見ごろの時期は。
「藤の花の時期には特別御朱印もあります。」
GWに再チャレンジ??
渋滞回避の作戦が失敗したことが悲しかったです。

ネット情報です。
山号は五大山
宗旨は天台宗
ご本尊は薬師瑠璃光如来(秘仏)
創建年は伝・慶雲2年(705年)
開基は伝・法道
寺伝によると 705年(慶雲2年) 法道の開基と伝わる。
本尊の薬師瑠璃光如来は天竺より来たと伝わる。
慈覚がこの地を訪れたときに この地の山並みが唐の五台山に似ていることから山号を「五台山」と命名したとされる。
赤松貞範などの領主の庇護を受け寺勢が興隆し 多くの塔頭を擁する丹波屈指の名刹となる。
その後 兵火により焼失したが 天正年間(1573年-1592年)に中興された。
江戸時代には江戸幕府から朱印状を与えられていた。
明治維新後 諸塔頭は荒廃し 諸堂宇を残すのみとなった。

天台宗 五大山 白毫寺(兵庫県)

駐車場からの参道

天台宗 五大山 白毫寺(兵庫県)

由緒書

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くるくるきよせん
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2025年05月14日(水)3428投稿

有給をとって藤を見に行きました。写真多くてすみません。
兵庫県丹波市にあるお寺です。ホトカミでも4月に4人ほどが投稿されていました。
GWは大渋滞すると分かっていました(去年途中で諦めた)ので GW終わってから平日にお参りしようと考えました。いやぁわざわざ有給とってのお参りです。気合入っています。

駐車場まで渋滞などなく 細い田舎道を私の車を含めて3台ぐらいしか見当たりません。
まあこの3台はすべて百毫寺さんの駐車場まで一緒でした。
同じ考えの方がいらっしゃるんだなぁ と思いつつ駐車 駐車場では10台ほど停まっていました。
藤の花の前にしっかり本堂でお参り 境内社にもしっかりお参り。
特に太鼓橋はすばらしかったです。
さーて藤棚を見に行こう・・・・はいとても有名な九尺藤です。
藤棚が近づくにつれ ??? 色が変だ。花の色が。
そーです。もう時期をとっくに過ぎていたんです。
花弁は残っていましたが しぼむというか縮むというか はい残念でした。
参拝されている方 皆様「遅かった~」というようなことを呟いていました。
仕方がありません。来年はGW前にお参りすることにしました。また来年。
御朱印帳も御朱印も 藤の絵が入っているものを選びました。

ネット情報です。
山号は五大山 宗旨は天台宗 ご本尊は薬師瑠璃光如来(秘仏) 創建年は伝・慶雲2年(705年) 開基は伝・法道です。
寺伝によると 705年(慶雲2年) 法道の開基と伝わる。
本尊の薬師瑠璃光如来は天竺より来たと伝わる。
慈覚がこの地を訪れたときに この地の山並みが唐の五台山に似ていることから山号を「五台山」と命名したとされる。
赤松貞範などの領主の庇護を受け寺勢が興隆し 多くの塔頭を擁する丹波屈指の名刹となる。
その後 兵火により焼失したが 天正年間(1573年-1592年)に中興された。
江戸時代には江戸幕府から朱印状を与えられていた。
明治維新後 諸塔頭は荒廃し 諸堂宇を残すのみとなった。

天台宗 五大山 白毫寺(兵庫県)

七福神 新しいです

天台宗 五大山 白毫寺(兵庫県)

由緒書

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きどっち
きどっち
2023年05月02日(火)1577投稿

天台宗 五大山 白毫寺

数珠巡礼会(丹波篠山エリア)
丹波古利15ヶ寺霊場 第10番
新丹波七福神霊場 布袋尊札所
近畿楽寿観音霊場 第18番札所
氷上郡西国33霊場 第27番札所

「太鼓橋と九尺ふじの寺」

白毫寺の九尺ふじまつりに行ってきました。
コロナの影響でここ2年間参拝受入停止となっていましたが、今年は3年ぶりに開催されました。
夜にはライトアップもされるそうです。

3年ぶりということもあり、かなり込み合うかな?と思い朝早く行かなければ!と思っていたのですが、いつものことながら出遅れてしまい、現地到着が10時半過ぎになってしまいました。
そのため1km手前から駐車場待ちの渋滞となり、ようやく車を停められたのが30分以上経ってからでした。
後で他のお寺の住職から聞いたのですが、大阪から来られるあるカメラマンの方は朝3時半に家を出てこられるとか。

今年は桜もそうですが、例年よりもかなり早い開花のようで、すでにピークを過ぎつつある感じでした。
今週末は雨の予報ですし、白毫寺に行かれる予定の方はできるだけ早く行かれたほうがよいかと思います。

<縁起>~白毫寺HPより~
寺伝によれば、慶雲2年(705)法道仙人により開基された。
本尊は天竺から伝えられた言う薬師瑠璃光如来(秘仏)。
眉間の白毫から神々しく瑞光を放っていたので、「白毫寺」と名付けられた。
また、入唐求法から帰朝の際に白毫寺を訪れた慈覚大師円仁(後の第三世天台座主)は、
周囲の山並みが唐の五台山に似ていることから山号を「五台山」と命名(後世に五大山と改称)し、持ち帰った密教法具を伝えた。円仁が“中興の祖”と呼ばれる由縁である。
ー以下省略ー

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とっちー
とっちー
2021年09月11日(土)248投稿

9尺藤と七福神で有名なお寺です。

天台宗 五大山 白毫寺の御朱印

お参りの記録は別サイトをメインに投稿しておりますので、御朱印のみ投稿します。

天台宗 五大山 白毫寺の御朱印帳

オリジナルの御朱印帳です。

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