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いなりぐう・みょうけんぐう・いつくしまじんじゃ

稲荷宮・妙見宮・厳島神社(中嶋神社境内三社)の御由緒・歴史
北海道 東室蘭駅

ご祭神《稲荷宮》 宇迦之御魂大神・佐田彦之大神・大宮能売之大神
《妙見宮》 天御中主神
《厳島神社》 市杵島姫大神・田心姫大神・湍津姫大神
創建時代《稲荷宮》 1924年(大正13年) 《妙見宮》 不明 《厳島神社》 1966年(昭和41年)
ご由緒

《稲荷宮》
大正十三年五月時の社掌宮崎官治郎に神示があり、 京都の伏見稲荷大社より御分霊を受け、屯田兵記念碑と 忠魂碑の中間、柏の古木のもとに祠を創建した。
その後、一時境外地に移座するも、昭和十九年ある篤志家より社殿の奉納を受け遷座。
以来七十有余年の風雪に耐え、御本社創祀百三十年の記念として神殿を造営す。
《妙見宮》
この神は、高天原の主宰神で天地発祥の時、最初に出現した神として高御産巣日神、神産巣日神と共に造化三神といわれる。 国学者平田篤胤がこの神を北斗七星の神、主宰神とする教学を立てたことで、神仏分離に際しては、 妙見信仰系の社が御祭神とした。
《厳島神社》
本宮は広島県廿日市 宮島町に鎮座する元官幣大社。俗に安芸の宮島の名で親しまれ、古くは伊都枝島神社、俗に安芸の宮島 又は厳島大明神とも称した。
滋賀県の竹生島神社、藤沢市江の島の江島神社と共に日本三大弁天の一つ。因みにこれらの神社の地形からも解るように航海、水に縁のある神である。 此の地に屯田本部があった時代、 現在地の向いに営倉があったため、その罪、穢れを祓うため昭和四十一年十一月三日本宮より御分霊を勧請奉建した。 以来五十四年を経て損傷激しき故、この度の本社創祀百三十年を記念し、散在する三社をまとめて造営す。

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