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ふくしまだいじんぐう

福島大神宮のお参りの記録一覧
北海道 知内駅

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きくりん
きくりん
2025年07月19日(土)512投稿

前回は松前郡福島町にある千軒神社に行ってお参りをしました
次に向かうのは私の祖父母が眠っている福島町です

峠を越えて街中に行ってみると時間がちょっと早かったのかスーパーが営業しておらず、ならばと先に
福島大神宮に行ってお参りをすることにしました

神社の敷地内には駐車スペースがなく、参拝客の方々はどこに止めてるんでしょうかね
以前、大神宮の神主さまに社務所の前に止めてもいい旨を云われたのですが

そんな福島大神宮は小高い山の上に立っているので福島町が一望できたりします
そんな福島町ではつい先日、熊が絡んだ痛ましい事故が起こってしまいました
北海道内には限らないのですが、郊外での行動はまず熊が出ないか気にしたいですね

神社でお参りを終えた私はこのあと祖父母の墓参りをしに行きました

福島大神宮(北海道)

社務所の前にある空きスペースに車を止めるとちょうど神主さまがお出かけでして、お守りや
御朱印のご希望はありませんか?と丁寧に声をかけて下さいました
そんな福島大神宮にはいくつかの兼務社があるのですが、御朱印を取り扱っているのは
福島大神宮だけです。なかには非常識な方もいらっしゃるようですが、くれぐれも真似だけは
しないようにしましょう

福島大神宮(北海道)
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ぱん吉🍀
ぱん吉🍀
2021年10月17日(日)1144投稿

渡島半島南部⑧『福島大神宮』 
二大横綱の生誕地の福島町にて、千代の富士(ウルフ)を偲びながら境内をまわります。松前藩主の奥方も祈願されたとの樹齢500年を超える『乳房桧』が印象的。海を臨む歴史ある神社には観客席付き大土俵もあり驚きます。ご夫婦ボランティアで境内の草刈りをしていたおじいちゃんと暫し相撲のお話。子供の頃に大活躍していた✨千代の富士✨カッコイイ横綱だったな。

創立年代不詳。本州からの渡海者が伊勢皇大神宮の大麻を奉じて「カムイナイ」(アイヌ語)という小沢に鎮座したと伝えられる。天正2年(1574)福島村常磐井家の遠祖常磐井治部大輔藤原武衡再建。更に慶安2年(1649)9月16日村中にて再建。時に3代祠官笹井(常磐井)今宮藤原道治斎主となり、第9代松前藩主松前高広の命により福山神明社より古神鏡を奉遷し遷座祭を斎行。文化4年(1807)社殿焼失し、現在の「鏡山」の地に社殿を遷座。明治9年福島神明社を現社名に変更し、旧郷社に列せられる。(北海道神社庁HP)

福島大神宮の像

『天手力男神(大力無双の神)』
天の岩戸開き神話で岩戸をこじ開けた神様。相撲元祖の神とも言われているそうで、土俵を近くで見守っているみたいでさした。

福島大神宮の景色

階段を上がりきると素晴らしい眺め

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