ふくしまだいじんぐう
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楽しみ方福島大神宮のお参りの記録一覧
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前回は松前郡福島町にある千軒神社に行ってお参りをしました
次に向かうのは私の祖父母が眠っている福島町です
峠を越えて街中に行ってみると時間がちょっと早かったのかスーパーが営業しておらず、ならばと先に
福島大神宮に行ってお参りをすることにしました
神社の敷地内には駐車スペースがなく、参拝客の方々はどこに止めてるんでしょうかね
以前、大神宮の神主さまに社務所の前に止めてもいい旨を云われたのですが
そんな福島大神宮は小高い山の上に立っているので福島町が一望できたりします
そんな福島町ではつい先日、熊が絡んだ痛ましい事故が起こってしまいました
北海道内には限らないのですが、郊外での行動はまず熊が出ないか気にしたいですね
神社でお参りを終えた私はこのあと祖父母の墓参りをしに行きました

社務所の前にある空きスペースに車を止めるとちょうど神主さまがお出かけでして、お守りや
御朱印のご希望はありませんか?と丁寧に声をかけて下さいました
そんな福島大神宮にはいくつかの兼務社があるのですが、御朱印を取り扱っているのは
福島大神宮だけです。なかには非常識な方もいらっしゃるようですが、くれぐれも真似だけは
しないようにしましょう


前回は千軒神社に行ってお参りをしました
お次に向かうのは祖父母が眠る松前郡福島町です。祖父母には大変申し訳ないのですが
新型コロナウイルスの感染症対策の一環で遠出をすることができず、墓参りをするのはなんと5年ぶりです
墓参りを済ませてから行ったのが福島大神宮でした。神社に着くとこの時も宮司さまが出かける直前
だったのでしょうか、御朱印がご希望であれば先にお書きしますと快く話しかけられました
ただね、もしこの時に宮司さまと入れ違いで御朱印を頂けなかったら皆さまならどうされますか?
私なら潔く諦めますが、そうでない方もいらっしゃるようで・・・ マナー以前の問題です
私は今年の夏休みで1年越しの御朱印を塩釜市で偶然に頂けましたし

前回は千軒神社に行ってお参りをしました
雨ではなく大雨の天気予報の時間まであと2時間少々・・・雨が降らないうちにあと何社行けるか?
千軒神社をあとにして行ったのは私が小僧の頃によく行った祖父母が住んでいた街にある福島大神宮です
そんな祖父母が亡くなって20年以上も経ちますが、神社めぐりをするようになってから行くのはお初です
私の遠い記憶だと神社に駐車場はないのですが、その時に偶然宮司さまが社務所から出てきた
ので改めて聞いてみるとやっぱり駐車場はありませんでしたが、社務所の脇に止めてもいい旨を云われそこに置かせていただきました
その時に境内社の千軒神社に行った旨を伝え御朱印の有無を確認すると、私がとても申し訳なく
思うほどに宮司さまは御朱印の取り扱いがない旨を説明されました
聞いた私が本当に申し訳なく思う感じでした
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御朱印No.81
宮司さんがいらっしゃらなかったので、スマートレターと御朱印帳を置いて御朱印を依頼致しました。他の方の口コミを拝見して
境内社の鏡山神社さん、川濯神社さん
兼務社の月崎神社さん、白符大神宮さん、宮歌八幡神社さん、吉野八幡神社さん、吉岡八幡神社さん、白神神社さん、熊野神社さん、丸山神社さん、塩釜神社さん、千軒神社さんの御朱印も依頼しました。
その後、宮司様の快い御対応のお陰で御朱印帳が届きました。
添え状には月崎神社さん、白符大神宮さん、宮歌八幡神社さん、吉野八幡神社さん、吉岡八幡神社さん、白神神社さんは御朱印はなく登記印があるとの事で、お気遣い頂き登記印を押印して下さいました。
また、熊野神社さん、丸山神社さん、塩釜神社さん、千軒神社さんは印そのものがないので押印無しですが達筆なものを頂きました。
画像は各々の神社さんのところに上げます
。
宮司様には非常にお気遣い頂き誠に恐縮です。
もし、他に頂きたい方がいらっしゃるのなら事前にお打ち合わせの上、参拝されるのが宜しいかと思います。

渡島半島南部⑧『福島大神宮』
二大横綱の生誕地の福島町にて、千代の富士(ウルフ)を偲びながら境内をまわります。松前藩主の奥方も祈願されたとの樹齢500年を超える『乳房桧』が印象的。海を臨む歴史ある神社には観客席付き大土俵もあり驚きます。ご夫婦ボランティアで境内の草刈りをしていたおじいちゃんと暫し相撲のお話。子供の頃に大活躍していた✨千代の富士✨カッコイイ横綱だったな。
創立年代不詳。本州からの渡海者が伊勢皇大神宮の大麻を奉じて「カムイナイ」(アイヌ語)という小沢に鎮座したと伝えられる。天正2年(1574)福島村常磐井家の遠祖常磐井治部大輔藤原武衡再建。更に慶安2年(1649)9月16日村中にて再建。時に3代祠官笹井(常磐井)今宮藤原道治斎主となり、第9代松前藩主松前高広の命により福山神明社より古神鏡を奉遷し遷座祭を斎行。文化4年(1807)社殿焼失し、現在の「鏡山」の地に社殿を遷座。明治9年福島神明社を現社名に変更し、旧郷社に列せられる。(北海道神社庁HP)

『天手力男神(大力無双の神)』
天の岩戸開き神話で岩戸をこじ開けた神様。相撲元祖の神とも言われているそうで、土俵を近くで見守っているみたいでさした。

階段を上がりきると素晴らしい眺め
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