いっぽんぎいなりじんじゃ
一本木稲荷神社北海道 久根別駅
参拝/24時間
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楽しみ方
参拝記録⛩️
一本木稲荷神社
【御祭神】
大巳貴命(おおなむちのみこと)
稲荷神(倉稲魂命)
【創建】寛政年間(1789~1800年頃)
北斗市(旧上磯)の開拓とともに、この地にお祀りされた、歴史のある一本木稲荷神社さん。
お稲荷さんといえば倉稲魂命(うかのみたまのみこと)ですが、一本木さんでは「八郎大明神」とも伝わっていて、開拓の地を守る存在として大切にされてきたそう😊
記録によると、寛政年間(1789~1800年)にはすでに勧請されていたようで、かなり古い歴史をもつ神社さんです。
もともと2つの祠があって、それぞれを合祀したとも言われており、現在の社殿は、昭和期に近隣住民の寄付で再建されたものだそうです。
小さな境内ですが、静かで落ち着いて参拝できるため、癒されたい方におすすめの神社さんです😊
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一本木稲荷神社は、『蝦夷実地検考録』によれば、八郎大明神と稲荷神が合祀されている。八郎大明神の祭神・大巳貴命は、おおくにぬしのみことの別名であり、国土経営の神様である。少彦名命は、国土経営の任にあたり医療まじないの法をはじめた神ということになっている。稲荷社の祭神・保食命と倉稲魂命については、どちらも穀物をつかさどる神で、開拓を進める一本木村にふさわしい神々である。
一本木の神社は稲荷神社だけでなく、八郎大明神というものもあったので、検考録には2つ並べて書かれてある。2つということはもともと2つのおやしろが別々にあったのか、1つのおやしろに八郎大明神と稲荷社があったか。いずれにしても寛政中(1789~1800)勧請とあることからみて、はじめから社を2つわけて建てたとは思われず、1つの社に合祀したものと考えられる。
また、平成6年8月に以前の鳥居が老朽化したうえ、神社前の道道大野上磯線の改良工事に鳥居の一部がかかったため、氏子らの寄付で建てられた。












| 住所 | 北海道北斗市一本木37 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 一本木稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | いっぽんぎいなりじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝/24時間 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ご由緒 | 一本木稲荷神社は、『蝦夷実地検考録』によれば、八郎大明神と稲荷神が合祀されている。八郎大明神の祭神・大巳貴命は、おおくにぬしのみことの別名であり、国土経営の神様である。少彦名命は、国土経営の任にあたり医療まじないの法をはじめた神ということになっている。稲荷社の祭神・保食命と倉稲魂命については、どちらも穀物をつかさどる神で、開拓を進める一本木村にふさわしい神々である。
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