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上ノ國八幡宮ではいただけません
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かみのくにはちまんぐう

上ノ國八幡宮
北海道 上ノ国駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

社殿から海側に徒歩2分くらいの所に町営の駐車場があります。

おすすめの投稿

ぱん吉🍀
ぱん吉🍀
2021年11月20日(土)
1019投稿

渡島半島南部②『上ノ國八幡宮』
元禄12年(1699年)建立の本殿は、北海道に現存する最古の貴重な神社建築。蝦夷の歴史を古くから刻むこの地域、他とは少し違う感慨深い心持ちで参拝をしました。

宝珠の上に立派な鷹がとまる珍しい石灯籠があるのですが、写真が上手く撮れていなくて残念。参拝時は例大祭だったので(記念配布)疫病退散の御札をいただきました。神社の横には国重要文化財『旧笹浪家住宅』もあります。

御創建は、文明5年(1473)松前藩始祖「武田信廣」公が勝山舘(現国指定史跡「勝山舘」跡)に守護神として創祀、舘神(舘神八幡宮)と称した。永正11年(1514)2代光廣が大館(松前)に本拠を移し5代慶廣の時豊臣秀吉・徳川家康によって蝦夷島主と認められ、安東氏より独立するに至り、姓を松前と改め後に江戸幕府下の1藩として位置した。上ノ国は、藩祖草創の地として藩主の直領とされ当社は上ノ国三社「現・夷王山神社、砂館神社と併せて上ノ国三社という」の一社で、松前藩の崇敬殊に厚く、他2社と共に歴代藩主は1代に1度必ず参詣し、毎年正月には藩主名代が代参する慣しであった。現本殿は元禄12年(1699)建立の一間社流れ造り(一部彩色)の本殿を明治時代に勝山舘より遷し伝説「大蔵鰊」の若宮社他を合祀している。社殿には松前13代道廣公、14代章廣公の書が、又室町様式の狛犬が幣殿奥深く往時のままに御祭神を護っている。

上ノ國八幡宮の芸術

彫刻も素敵

上ノ國八幡宮の本殿

一間社流れ造り(一部彩色)の本殿

上ノ國八幡宮の狛犬
上ノ國八幡宮の授与品その他

御札と石燈籠の説明書

上ノ國八幡宮(北海道)
上ノ國八幡宮の建物その他
上ノ國八幡宮の本殿

《御祭神》誉田別命、天照大御神、
火産霊命、大鷦鷯命、大山祇命、倉稲魂命

上ノ國八幡宮(北海道)
上ノ國八幡宮のおみくじ
上ノ國八幡宮の鳥居

二の鳥居

上ノ國八幡宮の自然

連理の杉

上ノ國八幡宮の建物その他
上ノ國八幡宮の鳥居

一の鳥居

上ノ國八幡宮の建物その他
上ノ國八幡宮の建物その他

笹浪家は、上ノ国で代々ニシン漁などを営んできた旧家で、旧笹浪家住宅は五代目笹浪久右衛門が建てたと言われており、現存する北海道の民家建築では最古とされ、北海道の日本海沿岸に今も残るニシン番屋の原型といわれています。主屋の大部分には、ひばが使用されておりまた、屋根はヒバの割柾葺(わりまさぶき)で石が置かれています。 築後約150年の平成2年に笹浪家から上ノ国町へ寄贈され、平成4年に国の重要文化財に指定を受けました。

上ノ國八幡宮の建物その他
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8R3
8R3
2023年07月05日(水)
419投稿

上ノ國八幡宮⛩️参拝です😊
境内には生命力を感じさせる
木々がありパワーを感じる神社です

上ノ國八幡宮の鳥居

入口横にはパワーを感じる
木々が

上ノ國八幡宮の鳥居
上ノ國八幡宮(北海道)

装飾が綺麗で見惚れます😍

上ノ國八幡宮(北海道)
上ノ國八幡宮の芸術

素晴らしい彫刻

上ノ國八幡宮(北海道)

灯籠の上にはタカ?ワシ?が

上ノ國八幡宮(北海道)

とても奇妙な形の木ですが生命力
パワーを感じます

上ノ國八幡宮(北海道)
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名称上ノ國八幡宮
読み方かみのくにはちまんぐう
通称八幡様
トイレ町営の駐車場にトイレあります。
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号01395-5-2065
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
おみくじあり

詳細情報

ご祭神《合》天照太御神,火産霊命,大鷦鷯命,大山祇命,《主》誉田別命
創建時代1473年(文明5年)
創始者武田信廣
本殿流造
ご由緒

当社の御創建は、文明5年(1473)松前藩始祖「武田信廣」公が勝山舘(現国指定史跡「勝山舘」跡)に守護神として創祀、舘神(舘神八幡宮)と称した。永正11年(1514)2代光廣が大館(松前)に本拠を移し5代慶廣の時豊臣秀吉・徳川家康によって蝦夷島主と認められ、安東氏より独立するに至り、姓を松前と改め後に江戸幕府下の1藩として位置した。上ノ国は、藩祖草創の地として藩主の直領とされ当社は上ノ国三社「現・夷王山神社、砂館神社と併せて上ノ国三社という」の一社で、松前藩の崇敬殊に厚く、他2社と共に歴代藩主は1代に1度必ず参詣し、毎年正月には藩主名代が代参する慣しであった。現本殿は元禄12年(1699)建立の一間社流れ造り(一部彩色)の本殿を明治時代に勝山舘より遷し伝説「大蔵鰊」の若宮社他を合祀している。社殿には松前13代道廣公、14代章廣公の書が、又室町様式の狛犬が幣殿奥深く往時のままに御祭神を護っている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
若宮社 大鷦鷯命 慶長3年創祀 明治9年合祀・滝廼社 火産霊命 慶長4年再建 明治28年合祀・神明社 天照大御神 正徳3年創祀 明治28年合祀・山神社 大山祇神 文禄3年創祀 大正元年合祀

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