はこだてごこくじんじゃ
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楽しみ方函館護國神社のお参りの記録一覧
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日を跨いでの連続参拝となりました。ホテルを早めにチェックアウトし、市電に揺られて向かいます。
函館山の麓に鎮座する函館護国神社。箱館戦争の時代から、今も変わらずこの地で函館を見守り続けています。
市電を降りると、目の前に上り坂。いかにも函館らしい光景です。このあたりの道路は道幅が広く取られており、都心の道路に慣れた身には、北の大地のゆとりを感じさせます。
坂を上りきったところに朱色の鳥居。その手前で振り返れば、函館山からの眺望とはまた異なり、市街をより間近に望むことができます。
境内にはふくろうの石像があり、「不苦労」や「福朗」との語呂合わせで、撫でると良いことがあると伝えられています。
翌日の参拝は時間的に難しそうです。次回がいつになるかは見当もつきませんが、その日まで健康を大切にし、納税を果たし、文化的な生活を営むことを、神前にて誓いました。
このあと函館山へ登り、下山したら函館競輪最終日を楽しむ予定です。
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北海道函館市青柳町に鎮座する函館護國神社。市電宝来・谷地頭線の宝来町停留所から徒歩およそ10分、港町を望む高台に位置します。御祭神は、戊辰戦争の終局である箱館戦争にはじまり、大東亜戦争に至るまでの間に殉職した道南ゆかりの英霊、実に13,000余柱。明治2年に招魂社として創建され、その後「護國神社」と改称されて以来、戦没者の鎮魂と顕彰の場として函館の人々に親しまれてきました。
停留所を降り立つとまず目に入るのは、北前船交易で名を馳せた高田屋嘉兵衛の像。その姿を横目に坂道を登れば厳かな鳥居が静かに佇み、参拝者を境内へと誘います。
社殿は堂々とした風格を備え、静寂の中に凛とした気配を漂わせています。広い境内には戦没者の慰霊碑や石碑が点在し歴史の重みを語りかけます。海風に揺れる木々のざわめき、澄み切った空気の中での参拝は、まるで英霊の息遣いに耳を傾けているかのような感覚を覚えさせます。
函館護國神社は、ただの参拝の場にとどまらず、近代日本の歩みを刻んだ魂と静かに向き合う場所。訪れる人の心に、深い余韻を残す神社です。
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