そうまじんじゃ
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楽しみ方相馬神社のお参りの記録一覧
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山散策仲間から急遽天神山緑地散策へのお誘いがあり、相馬神社で待ち合わせました。境内の写真を撮り忘れましたが、あれ?手水舎どこ行った?とキョロキョロしたら、屋根があるのが幸いとばかりに周りは幕で囲われ、手前には机が置かれて、絵馬の記入所に様変わりしていました。冬は水道が凍結するために手水舎が使えなくなる北海道ならでは、ですね。

前回は緑地の駐車場に止めて社務所の裏の方から入りましたので、この参道を登るのは初体験。いやはや、夏に来た時から想像はしていましたが、行きは良い良い(いや、よくもない。砂が撒かれていないと滑って登れないでしょうね)帰りは怖い、です。写真で感じるより実際はもっと急で、ストックをついてお詣りに来る人が多数いらっしゃいました。

偶然相馬神社の御朱印が並びました。長沼相馬神社は元々各家庭で祀られていたものを集めた所で、こちらの相馬神社は福島県の相馬太田神社からの御分霊を賜った所です。







札幌市豊平区の天神山にある相馬神社は、神社ができる以前もアイヌの祭礼の場所だったということで、パワースポットとしても知られています。そのパワーをいただくために参拝してきました。
平岸通沿いに鳥居があり参道が続いていますが、この参道の急なこと……。事前に情報は得ていましたが、かなりの急勾配を目にして驚きました。これは冬はかなり危なそうです。そんな坂道を歩いていくと、目の前に御神木のシバクリが現れます。推定樹齢300年以上というシバクリは、御神木にふさわしい姿でした。
流造の拝殿には彫刻が施されており、これがなかなか立派なものです。こうした彫刻をなされている拝殿に参拝すると、御利益がよりありそうに感じられるから不思議です。
社務所に行ったところ、御朱印は書置きと告げられました。拝殿内では御祈祷が行われていたのでそのためでしょうか、あるいはコロナ対応なのか、いずれにせよ、ありがたく頂戴してきました。
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