さっぽろふしみいなりじんじゃ
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楽しみ方札幌伏見稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年07月14日(木) 21時59分11秒
参拝:2022年6月吉日
【北海道 古社巡り】
札幌伏見稲荷神社(さっぽろ・ふしみいなり~)は、北海道札幌市中央区伏見にある神社。旧社格は郷社。祭神は倉稲魂命、大山祇命、大国主命、事代主命、天鈿女命。
1884年(明治17年)に京都の伏見稲荷大社の分霊を、現在の札幌区南1条東1丁目に祀ったのが始まり。1898年に琴似村に遷座し、社殿を造営、その後大山祇命、大国主命、事代主命、天鈿女命を合祀。1910年に現在地に遷座、1919年に村社に列し、1940年に郷社へと昇格した。
当社は、札幌市営地下鉄東西線・円山公園駅の南方2kmの小高い場所に入口があり、社殿までは27個の鳥居をくぐりながら緩やかな坂道を登って行く。市電だとロープウェイ入口駅から道のりで1kmで入口に着く。社殿が緑豊かな境内の最も高い場所にあるので、参道を登りながら、鳥居をくぐりながら、ゆっくり心を整えてお参りできるところが魅力。ただ、過去に何か問題があったのか、境内は社殿含め一切撮影禁止となっていたので、神社撮影好きとしては少し痛かった…(^_^;)
今回は、北海道の旧郷社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、小雨降るあいにくの天候であったが、自分以外にも地元風の方々が参拝に訪れていた。

境内北北東端入口全景。境内は丘陵の斜面にあって、一番低いところに入口があり、社殿は一番高いところにある。

<鳥居>と<社号標>。

<一の鳥居>アップ。「さぁ、ここから参道を登るぞ!」と思ったら、「これより先 撮影禁止」の立看板。
鳥居が27基も並ぶ、フォトジェニックな稲荷神社であるだけに残念...(^_^;)
鳥居が27基も並ぶ、フォトジェニックな稲荷神社であるだけに残念...(^_^;)

社殿周りはこんな感じ(写真は、北海道神社庁HPから引用)。
朱色を基調にした、華やかな社殿だった。 (^▽^)/
朱色を基調にした、華やかな社殿だった。 (^▽^)/
すてき
みんなのコメント(2件)
ぱん吉🍀惣一郎さん
こちらはホントに残念なのですよ °(°`ω´ °)°。
四季の移り変わりが素敵な境内なのに撮影禁止。
美しく飾られた花手水も目に焼き付けるのみ、、
(何かしらの理由があってのことでしょうが… )
最近ちょっと足が遠のいていたので、工夫されての投稿に頭が下がる思いです!
2022年07月15日(金) 05時48分05秒
ぱん吉さん、こんにちは~!😊
こちらは境内の雰囲気も良く、写真映えすると思われるので、撮影禁止はもったいないですよね💦
まぁ、本来は目に焼き付け、心に刻むのが正しいお参りかな…とか思いながら、参拝を楽しみました。😄
2022年07月15日(金) 11時13分13秒
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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