かんのんじ|真言宗醍醐派|報徳山
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小平町本郷にある真言宗醍醐派のお寺。
北海道八十八ヶ所霊場第十三番、第十四番札所。
小平市街地から離れた山の中にあるお寺で明治時代に人の姿をした木の瘤が見つかり留萌に来た修行僧の夢枕に現れて観世音の化身だと名乗ったそうです。その後病に臥せっていた尾作修妙師の夢枕にも現れ我を信仰すれば病が治ると言われ前述した修行僧に入佛開眼してもらい尾作修妙師が開基住職となったのが観音寺です。
観音寺は本堂とその上の奥之院があり十三番札所本尊十一面観世音菩薩は御本尊と共に奥之院に祀られ十四番札所本尊弥勒菩薩は本堂に祀られています。奥之院は山中にあるため火気厳禁です。毎年6月18日には山頂護摩道場にて火渡りが行われニュースでも取り上げられました。
私が参拝した時はあいにくのお天気でしたが境内の紫陽花が綺麗でした。そして瓶づる尊者様の何とも言えない素敵な笑顔。本堂横にある書き置きの御朱印を頂いてきました。小平市街地から本郷へ向かう途中のわき道から入らないとお寺に向かえませんが別れ道の前に看板とのぼりが立てられているので迷わないと思います。

この日で10日連続の真夏日となりました。
このような暑い夏にはスイカです。
小平町の加藤ファームで栽培されている幻のスイカ・サマーオレンジを買うために、小平町に向かいました。
その帰りに、北海道八十八ヶ所霊場第13番、第14番札所である報徳山観音寺をお参りしました。
道道沿いに北海道八十八ヶ所霊場の幟が立っており、観音寺の看板も出ています。
そこから車を乗り入れて、観音寺本堂の隣に停めました。
本堂には「第14番札所」の看板がかけられています。
こちらに納札を納め、お参りをしました。
本堂の横に13番、14番の納経印が用意されています。
それを受け取り、御朱印料を納めました。
しかしまだ13番札所をお参りしていません。
奥の方を見ると、「札所はこちら」と矢印があります。
そちらに向かうと、石段がありました。
約115段の石段を上った先に奥之院がありました。
こちらの奥之院が第13番札所です。
奥之院の周辺には修行大師などさまざまな石像や、稲荷神社などがありました。
中でも気になったのは焼けた大木で、その中にも石像のようなものが納められていました。
もしかして、かつて落雷でもあった大木なのでしょうか。
札所が山頂にあるため火気の使用を禁止しているということだけに、よけいに気になる焼け跡でした。
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