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ほくもんじんじゃ

北門神社の御由緒・歴史
公式北海道 稚内駅

ご祭神天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
武甕槌神(たけみかづちのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
創建時代創始:天明5年(1785)、現在地御鎮座:明治29年(1896)
ご由緒

天明5年、松前藩の請負人村山伝兵衛が宗谷在駐の際、北門鎮護の守護神として天照皇大神を奉斎し、小社を建立して、宗谷大神宮と称したことが創始として伝えられる。
明治29年7月15日現在地に社殿を移築し、武甕槌神、事代主神を合祀して、北門神社と称した。明治35年11月19日に社殿を竣工したが、明治44年5月17日、稚内町山火のため建物全般消失した。大正2年7月30日、本殿拝殿再建落成の上遷座祭が斎行され、大正5年3月24日、村社に昇格した。
昭和8年9月30日、郷社に列せられた。昭和53年10月、社殿及び神輿殿が竣工し遷座祭が斎行された。
平成27年 宗谷大神宮として創始してより230年を迎え、同年、本殿屋根を銅板葺き、千木鰹木を改修工事、飾り金具修築する。
平成28年10月28日、北門神社御鎮座120年祭を斎行。

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