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駐車場
あり

あり。

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おがまん@小笠原章仁
2022年04月25日(月)
634投稿

どこの神社に参拝しようかと情報を集めているうちに、浦臼神社の情報がヒットしました。
浦臼神社はカタクリとエゾエンゴサクの群落が見られるそうで、エゾエンゴサクのピークは4月中旬から下旬、カタクリのピークは4月下旬から5月上旬とのことで、エゾエンゴサクとカタクリが両方満開という光景を見られるのは4月下旬からGWにかけてのわずかな時期とか。
これは行かないわけにいきません。

この日は絶好の天気となりました。
ただ……風が非常に強い日となりました。
道の駅つるぬまに車を置いて浦臼神社に向かうと、体が飛ばされそうになりました。

どうにか鳥居までたどり着きます。
するとエゾエンゴサクが咲き誇っていました。
でもここにはまだカタクリは見当たりません。

参道には廃線となったJR札沼線(北海道医療大学~新十津川間)の踏切があります。
これで参道に鉄道が走っていた神社を参拝したのは4社目でしょうか。
鉄道ファンとしては、まだ鉄道が走っているうちに参拝しておきたかったです。

踏切を渡ると長い石段があります。
上っていくと、カタクリの花も現れてきました。

石段を上り終えると、凛々しい顔をした狛犬さんが迎えてくれました。
さらに先にはもう一組の狛犬さんが迎えてくれました。

拝殿の手前には手水石がありました。
こちらは明治41年に雨乞いの結願に建立されたもののようです。

拝殿の石段脇にも小さな狛犬さんがいました。
狛犬さんに見守られながら参拝をしました。

神社境内にも、隣接する公園にも、カタクリとエゾエンゴサクが咲き誇っていました。
さらにはフクジュソウも見られ、素敵な花詣となりました。

しかし帰りは……この石段を下りるのはとても怖かったです。
手すりを離さず、慎重に下りきりました。

浦臼神社(北海道)

社号標と鳥居

浦臼神社(北海道)

エゾエンゴサクの群落

浦臼神社の建物その他

廃線となった踏切

浦臼神社(北海道)

寂しい線路跡

浦臼神社(北海道)

石段脇のカタクリ

浦臼神社の狛犬

凛々しい狛犬さん(大正9年奉納、昭和28年樺戸川神社合祀の時にこちらに移される)

浦臼神社の狛犬

凛々しい狛犬さん(吽形)

浦臼神社の自然

境内に広がるカタクリとエゾエンゴサク

浦臼神社(北海道)

狛犬さん(阿形)大正7年奉納

浦臼神社(北海道)

狛犬さん(吽形)

浦臼神社(北海道)

手水石

浦臼神社の狛犬

拝殿前の狛犬さん(阿形)

浦臼神社(北海道)

拝殿前の狛犬さん(吽形)

浦臼神社の本殿

拝殿

浦臼神社(北海道)

拝殿内

浦臼神社(北海道)

隣接する公園内のカタクリとエゾエンゴサク

浦臼神社(北海道)

フクジュソウも

浦臼神社(北海道)

この石段、下りるのは怖い

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めいみー
2021年04月22日(木)
394投稿

友人とエゾエンゴサクを見に。エンゴサクは一面の絨毯にはまだ早かったですが、所々群生が見られ、カタクリやイチゲも楽しめました。カメラマンのお目当て「エンゴサクにエゾリス」の図は見られませんでしたが、園路(公園に隣接しています)脇でエゾリスに会いましたし、ある意味貴重な?地面にいるアカゲラを見られたので満足。

前回気づかなかった石段横の坂道を下ると、公園駐車場に上がって行く手前の弘法大師像に出ました。裏手の山には白い物が沢山、よく見るとお地蔵様の前掛けでした。前回気づきませんでしたし、前掛けを手に歩いてる方達を見かけましたので、斜め向かいの金剛寺さんのホームページを見ましたら、今日はお山開きの日だったようです。

浦臼神社の狛犬

マフラー狛犬さんその2(前回はお向かいの狛犬さんを撮りました)。台座をよく見ると、合祀した樺戸川神社から移設されたとのこと。他にも2対の狛犬さんがいらっしゃいます。

浦臼神社(北海道)

立派な灯籠を巣にしようと目論んだ鳥がいたようで、火袋には枝などが詰まってました。

浦臼神社の建物その他

拝殿横を見上げているグループがいたのでつられて見ると、正面の石段改修に寄附した方達の芳名がズラ〜っと。こちらのグループは花目当てではなく、石碑なども熱心にご覧になっていましたし、スーツ姿の方が挨拶にみえていたので、こちらに所縁のある方達なんでしょうか。

浦臼神社の庭園

花エリアはロープが張り巡らされています(これも前回の下見の時にはありませんでした)。

浦臼神社の自然

石段横のカタクリ。蕾も参道脇などの至る所で見られ、うっかり端によると踏んじゃいます。

浦臼神社の体験その他

公園に隣接というか、一部として描かれています。

浦臼神社の建物その他

今日は私にとってのウグイス初鳴きの日になりました。

浦臼神社(北海道)

公園駐車場側から見た景色。神社は小高い丘の上というより、高原の端に位置するのですね。

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浦臼神社の基本情報

住所北海道樺戸郡浦臼町字キナウスナイ186番地
行き方

JR札沼線浦臼駅下車徒歩15分

アクセスを詳しく見る
名称浦臼神社
読み方うらうすじんじゃ
トイレ社務所の横に道の駅があります。
電話番号0125-68-2763
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神誉田別神(ほんだわけのかみ)
大國主神(おおくにぬしのかみ)
本殿神明造
ご由緒

明治25年より開墾に着手し月形村に属した。明治31年に至り於札内・黄臼内・晩生内の戸数600個明年分村前村社公園地を撰定、黄臼内に宮内省鶴繁植地と記した標を2本建てた沼地があり、之を鶴沼と命名していた。其の西岸高丘地は絶景勝地で之を適地と定め、友成士壽太郎土地3万坪寄附し、明治31年8月表戸一宛出役して、切開き、神殿を新設し、鶴沼八幡神社と称し、誉田別命、大國主命を奉斎し明治31年9月1日第1回祭典を執行し、権中講義沢田実が祭事を行った。当時の環境情況の不安定に伴う初期農業の気力の低下、厳しい自然の風雪を凌ぎ耐て行く為めには、敬神の念を皷舞し、村民の帰趨を明かにして村民の永住を喚起し、村勢向上を図り、神社を建立して人心の融和を計るのが第一との考えに基ずいて神社の建立がなされた。協議委員(於札内)日野和三郎、(黄臼内)友成士寿太郎、沢田実、岡貞吉(浦臼内)大人保虎吉、小野田卓弥(晩生内)関矢才五郎、岩村八作等が協議実行した。明治41年6月29日無格社、浦臼村を以って氏子と指定、明治43年6月20日建物を建築落成、大正6年9月10日本殿幣殿新築、同9年2月12日村社に昇格、今日に至る。
 

Wikipediaからの引用

概要
浦臼神社(うらうすじんじゃ)は、北海道空知総合振興局の浦臼町にある神社。旧社格は村社。 境内はカタクリやエゾエンゴサクの群生地になっており、シマリスやキツネなどの小動物も見かけられるため、写真撮影のスポットとして紹介される。
歴史
由緒[編集] 明治31年(1898年) - 友成士寿太郎が9.9haの土地を寄進。 明治43年(1910年) - 落成。当時は無社格。 大正6年(1917年) - 本殿幣殿新築。村社に昇格。[1][2] ^ 「北海道神社庁ホームページ」より ^ 浦臼神社/そらち 産業遺産と観光[リンク切れ]
アクセス
アクセス[編集] 車 - 国道275号沿い 「道の駅つるぬま」 より徒歩5分 (神社に駐車場はないため、道の駅の駐車場を使用する) 鉄道はJR学園都市(札沼)線 「鶴沼駅」 より徒歩約10分であったが、札沼線の北海道医療大学駅 - 新十津川駅間が2020年5月7日で廃止された[1]ため、最寄り駅は無くなった。鉄道を使用するならば、函館本線奈井江駅から浦臼町営バス「新うらうす線」[2]に乗車し、「鶴沼公園」バス停(「道の駅つるぬま」の前)で下車して徒歩で向かうことになる。 ^ “札沼線(北海道医療大学・新十津川間)の鉄道事業廃止届の提出について” (PDF) (プレスリリース), 北海道...Wikipediaで続きを読む
引用元情報浦臼神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%B5%A6%E8%87%BC%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=85944718

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