あつたはちまんじんじゃ
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厚田八幡神社について
厚田、浜益へ向かう海岸沿いの道と走っていると高台に鳥居が見えてきます。海を見下ろすように鎮座する、小さな神社です。
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石狩北部探訪3。 旧社格は郷社なので、このあたりの中心的な神社ということになりますね。古潭という集落の海の近くに鎮座します。近くの案内板には和人が1858年に越年するようになって漁場開拓が本格的に始まったとありました。古潭は北前船の寄港地だったようです。明治期の厚田村のニシン水揚げ量は最盛期で5万石、今の価値に直すと375億円! そりゃ御殿が建ちますよねぇって額ですね。


見晴らしのいい高台の上に鎮座。

年季の入った八幡神社の社号。関係ないですが、左の家の煙突?が素敵です。


閉じていて中は見えないのですが、素朴な社殿。木がないので周りがすべて見渡せる。

古潭の漁港。北海道らしい景色です。


新しい家に混ざって、年季の入った家が点在するのが漁港の歴史を感じさせます。この日は曇ってましたが、晴れてたらもっと気持ちいいんだろうなぁ。
写真












厚田八幡神社の情報
| 住所 | 北海道石狩市厚田区古潭50−3 |
|---|---|
| 行き方 | 札幌中央バス古潭下車、徒歩3分 |
厚田八幡神社の基本情報
| 名称 | 厚田八幡神社 |
|---|---|
| 読み方 | あつたはちまんじんじゃ |
| 通称 | 古潭八幡神社 |
詳細情報
| ご祭神 | 誉田別尊(ほんだわけのみこと) |
|---|---|
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 嘉永9年(1856)5月創立、明治44年4月28日郷社列格。惟神の大道に遵い普く同胞をして神恩を奉謝し神徳を奉体せしめ淳厚なる民風を作興し以て世界人類の福祉に寄与するを以て目的とする。当神社は当時道路の近傍なる故、自然尊厳を欠き不敬の所為を畏れ明治5年10月稍北方に奉遷(現在の鎮座地)。社格未定に付更に明治8年郷社と公称。其後本殿腐朽に付、明治33年3月13日改築を出願、同年5月22日許可、同年12月8日落成を届け出る。其後明治44年4月28日付を以て郷社に列せられる。
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