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なりたさんしおべつふどうそん

成田山塩別不動尊
北海道 金華駅

成田山塩別不動尊の基本情報

名称成田山塩別不動尊
読み方なりたさんしおべつふどうそん
参拝時間

24時間

詳細情報

宗旨・宗派-
ご由緒

塩別不動尊の縁起
今を去る約六十年前の大正十五年秋に、この地にて農業と牧場を経営していた数岩瀬禎助氏が、当時北見地方を代表する農産物でありました薄荷油を採取するため、原料の薄荷草の蒸溜作業中に大釜の煮立った湯の中に過って落ち込み、全身大火傷を負い生命も危ういようになりました。
岩瀬家では家の近くに漢出していた塩別温泉のお湯を樋で家まで引き、常時当人の体にかかるようにして湯治するとともに、また家中で日頃から信仰しておりましたお不動様に一心に祈願をこめました。まもなくその祈念が通じたものか火傷は奇蹟的にも快癒いたしました。
そこで岩瀬家ではお不動様の霊験に感謝いたし、温根湯市街二条通り二丁目の住人で刻師宮本雲人(当時七十才)に依頼し、昭和八年癸西年二月二十七日甲子日に敬刻した不動明王が本尊であります。そして現在の塩別温泉旅館裏の山腹地に桐堂をお祀りしたのが縁起であります。
その後、和堂の老化をみて、故佐野準一朗氏のまき夫人が昭和三十七年五月二十八日平地にお遷しいたしてありました。
この間、野村興産株式会社が地域発展のため塩別温泉に旅館を建て、泉質をもとに「つるつる温泉」と名付け広く親しまれ湯治客の増加に伴い、毎年九月二十八日お不動様の供養和りを行って参りました。
このたび地元有志関係者により現在地にお不動様御選座が行われました。これを機に千葉県成田市の大本山成田山新勝寺より講社の承認も得まして、その名を”成田山塩別不動尊”と尊称し、例大祭和を毎年七月二十八日と定めました。
また、山龍大神を御神体とした小祠も温泉敷地内に建てられております。塩別つるつる温泉が道東地域のお不動様信仰の場と成り得たことは誠に喜ばしい限りであります。

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