留辺蘂神社の日常(27回目)|北海道留辺蘂駅
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楽しみ方投稿日:2024年05月19日(日) 23時09分44秒
今日は真夏日にも関わらず、北広島や網走、札幌などから参拝頂きました。
お暑い中、皆様ようこそお参り下さいました!
『あつい』と言えば、気候も勿論ですが…動物たちもお熱いです(*^-^*)。
あちらこちらでカップルが青春を謳歌しておりますよ。
カワラヒワはカップルの集団で樹上を彩り、シジュウカラも負けじとラブソングを歌っています。
そんな喧騒とは無縁とばかりに佇む、つぶらな瞳をした鳥がいました。
体の上面は灰褐色、胸や腹は白色をしたコサメビタキです。
目が大きくクリっとしていて、なんとも可愛らしいですね。
夏鳥のニューフェイス、ようこそ留辺蘂神社へ(^^)。
よく晴れた日には、『ピーヒョロロ』という声が聞こえて来ます。
上空で輪を描くように旋回し、羽ばたき少なく優雅な姿…トビです。
トビに関係する伝説として、『日本書紀』の金鵄(きんし)があります。
昔々、金色のトビが神武天皇の前に降り立ち、その身から発する光で
長髄彦(ながすねひこ)率いる敵軍の目を眩ませ、神武天皇の軍勢に勝利をもたらしたのだとか。
そのような伝説があるトビですが、留辺蘂神社の境内にはカラスがおり、時々争う光景を見かけます。
カラスが集団でトビを追いかけたり、トビが応戦しています。
そう言えば、日本神話に登場する三本足の八咫烏(やたがらす)は神武天皇のもとに遣わされ、
道案内をしたとされる導きの神。
カラスとトビは、神武東征に揃って登場するほど昔から縁の深い関係なんですね。
お暑い中、皆様ようこそお参り下さいました!
『あつい』と言えば、気候も勿論ですが…動物たちもお熱いです(*^-^*)。
あちらこちらでカップルが青春を謳歌しておりますよ。
カワラヒワはカップルの集団で樹上を彩り、シジュウカラも負けじとラブソングを歌っています。
そんな喧騒とは無縁とばかりに佇む、つぶらな瞳をした鳥がいました。
体の上面は灰褐色、胸や腹は白色をしたコサメビタキです。
目が大きくクリっとしていて、なんとも可愛らしいですね。
夏鳥のニューフェイス、ようこそ留辺蘂神社へ(^^)。
よく晴れた日には、『ピーヒョロロ』という声が聞こえて来ます。
上空で輪を描くように旋回し、羽ばたき少なく優雅な姿…トビです。
トビに関係する伝説として、『日本書紀』の金鵄(きんし)があります。
昔々、金色のトビが神武天皇の前に降り立ち、その身から発する光で
長髄彦(ながすねひこ)率いる敵軍の目を眩ませ、神武天皇の軍勢に勝利をもたらしたのだとか。
そのような伝説があるトビですが、留辺蘂神社の境内にはカラスがおり、時々争う光景を見かけます。
カラスが集団でトビを追いかけたり、トビが応戦しています。
そう言えば、日本神話に登場する三本足の八咫烏(やたがらす)は神武天皇のもとに遣わされ、
道案内をしたとされる導きの神。
カラスとトビは、神武東征に揃って登場するほど昔から縁の深い関係なんですね。

【カワラヒワ】集団カップル。他にもまだまだ居ます。(留辺蘂神社の境内にて)

【シジュウカラ】ダーリンにハッパをかける彼女。(留辺蘂神社の境内にて)

【シジュウカラ】ハニーに捧げるラブソング。(留辺蘂神社の境内にて)

【コサメビタキ】他の鳥よりも目の割合が大きいですね。(留辺蘂神社の境内にて)

【トビ】上昇気流で滑空中。(留辺蘂神社の境内にて)

【エゾリス】煉獄さん。鳥たちに動じず、とってもマイペース。(留辺蘂神社の境内にて)
すてき
投稿者のプロフィール

留辺蘂神社94投稿
北海道北見市留辺蘂町宮下町に鎮座する留辺蘂神社です。 令和5年11月に宮司と禰宜が新たに就任しました。 インスタグラム、Facebook、Xは宮司が担当、ホトカミは禰宜が担当。 御朱印は全て別紙...もっと読む
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