留辺蘂神社の日常(17回目)|北海道留辺蘂駅
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楽しみ方投稿日:2024年04月10日(水) 21時39分01秒
昨日は大雪だった北見市留辺蘂町です。
今日の日中最高気温は10℃だったので、夕方には積雪がほぼ消えていました。
しかしながら、ここ最近の春らしい日差しに浮かれていた境内のクロッカスと福寿草。
あまりの気温差に戸惑ったのか、目覚めて花開いたのはお昼頃でした(^^)。
日が高くなってくる時間に「ヒーヨ、ヒーヨ」という声が聞こえてきました。
現れたのは、ほっそりスリムな体型のヒヨドリです。
頬にある褐色の部分が特徴で、「ヒーヨ、ヒーヨ」という声から名付けられたようですね。
一ノ谷の戦いで知られる「ひよどり越え」は、ヒヨドリの渡る場所だったことから呼ばれたのだとか。
日本では観察できる機会が多いヒヨドリですが、海外では珍しい鳥なのだそうですよ!
訪日バードウォッチャーにとって、是非とも観察したい野鳥の一種らしいです(^▽^)。
北見冨士は白い雪を冠した姿が雄々しく、その東に鎮座する留辺蘂神社の上空をハクチョウの編隊が渡って行きました。
ハクチョウは日本で古くから親しまれている鳥です。
親子・夫婦の絆が強く、お互いを思いやる気持ちが強いのだそうですね。
日本で半年ほど越冬し、またシベリアへ旅立つ姿は、北海道ならではの『春の風物詩』。
春が着実に近付いて来ている北海道です。
今日の日中最高気温は10℃だったので、夕方には積雪がほぼ消えていました。
しかしながら、ここ最近の春らしい日差しに浮かれていた境内のクロッカスと福寿草。
あまりの気温差に戸惑ったのか、目覚めて花開いたのはお昼頃でした(^^)。
日が高くなってくる時間に「ヒーヨ、ヒーヨ」という声が聞こえてきました。
現れたのは、ほっそりスリムな体型のヒヨドリです。
頬にある褐色の部分が特徴で、「ヒーヨ、ヒーヨ」という声から名付けられたようですね。
一ノ谷の戦いで知られる「ひよどり越え」は、ヒヨドリの渡る場所だったことから呼ばれたのだとか。
日本では観察できる機会が多いヒヨドリですが、海外では珍しい鳥なのだそうですよ!
訪日バードウォッチャーにとって、是非とも観察したい野鳥の一種らしいです(^▽^)。
北見冨士は白い雪を冠した姿が雄々しく、その東に鎮座する留辺蘂神社の上空をハクチョウの編隊が渡って行きました。
ハクチョウは日本で古くから親しまれている鳥です。
親子・夫婦の絆が強く、お互いを思いやる気持ちが強いのだそうですね。
日本で半年ほど越冬し、またシベリアへ旅立つ姿は、北海道ならではの『春の風物詩』。
春が着実に近付いて来ている北海道です。

【クロッカス】真冬に逆戻りして眠そうです。留辺蘂神社の境内にて。

【福寿草】同じく寝起きの様子。留辺蘂神社の境内にて。

【ヒヨドリ】旭山動物園がヒヨドリの繁殖賞を受賞しています。留辺蘂神社の境内にて。

【北見冨士】冠雪姿が別世界のよう。国道より撮影。

【ハクチョウ】V字編隊で飛行中。春はすぐそこ。留辺蘂神社の境内にて。
すてき
投稿者のプロフィール

留辺蘂神社95投稿
北海道北見市留辺蘂町宮下町に鎮座する留辺蘂神社です。 令和5年11月に宮司と禰宜が新たに就任しました。 インスタグラム、Facebook、Xは宮司が担当、ホトカミは禰宜が担当。 御朱印は全て別紙...もっと読む
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