じゅこうじ|浄土真宗本願寺派|青淵山
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清水町熊牛にある浄土真宗本願寺派のお寺。
このお寺は一万円札に描かれ大河ドラマ「青天を衝け」の主人公でもある近代日本経済の父渋沢栄一縁のお寺です。数多くの会社を興した渋沢栄一は十勝開墾合資会社の社長も務めていました。開拓の精神基盤には寺院が必要であるという渋沢の考えは歴代の農場長にも引き継がれ説教所が建てられたことがお寺の始まりです。
このお寺の1番の見どころは本堂に掲げられた山号の扁額で渋沢栄一の直筆です。渋沢の雅号である青淵から取られた山号で珍しい青い色の扁額です。まさに青天を衝け。本堂内には渋沢の写真なども飾られていて本当に日本各地の経済に携わった方なのだと改めて実感しました。
他にもお寺の正面の墓地にあるすごく大きな馬頭観世音も見どころです。開拓の重要な労力として馬が利用された道内各地には至る所に馬頭観音が祀られています。その中でもこれほど大きなものは見たことがありません。先人達に感謝をして手を合わせてきました。

今回の寺社巡りで一番訪ねたかったのが、こちらの寿光寺です。
新一万円札の顔となった渋沢栄一翁のゆかりのお寺であり、昨年は同じく渋沢栄一翁ゆかりの大勝神社に参詣しましたが、その時は寿光寺に回るだけの時間はありませんでした。
今回、ようやくお参りが叶いました。
渋沢栄一翁らが十勝開墾合資会社(後の十勝開墾株式会社)を設立し清水町の開拓が進められました。
その中で寿光寺が建設され、その山号には渋沢栄一翁の雅号である青淵をいただきました。
さらに本堂の新築時には、渋沢栄一翁より「青淵山」と書かれた扁額が贈られました。
その扁額を見たくて、寿光寺に参詣しました。
公式サイトを見ると、扁額の見学希望の場合は自由に本堂から入るよう書かれていました。
立派な本堂に進むと、まず礼拝、アミダ様へのご挨拶と書かれています。
それに従い、まず阿弥陀如来様にご挨拶をしました。
それからじっくりと扁額を眺めました。
説明によると、渋沢栄一翁のお名前と雅号がこうして入っている書は珍しいそうです。
大変ありがたいものを拝見し、寿光寺を辞しました。
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