いつくしまじんじゃ
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世界遺産 今日一番の目的地厳島!朝一番で広島駅を出発。昨夜のハロウィンの名残か?岩国の米軍基地からやって来たらしい若い米兵がまだ酔った状態で駅に多くいます。機会が合わず参拝出来ずにいた厳島神社。大鳥居の修復も覆いが外され目にすることが出来る状態になったので足を運びました。宮島に上陸するとそこかしこに大人しい鹿たちがお出迎え、浜ではかけっこをしていました。朝早い時間なので参拝客もまばら、ゆっくりと廻ることが出来ます。潮は引いているので、大鳥近くまで歩いて行けます、残念ながら、滞在中は海に浮かぶ大鳥居は観ることはできません。こちらは次本来は1日滞在するのが良いかも。神社は中へ入るより外から眺めたほうが美しい。一番筆が早いといわれる神職の方からすらすらっと達筆な字で御朱印を戴きました。
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厳島神社に祀られているのは宗像三女神という三姉妹の女神です。
宗像三女神は長女の田心姫命(たごりひめのみこと)、次女の湍津姫命(たぎつひめのみこと)、末っ子の市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)からなる三姉妹の女神で日本神話では須佐之男命(すさのおのみこと)が高天原で天照大神とうけい(心が清いか汚いかを証明する儀式)で天照大神が須佐之男命の剣をかじり、息を吹きかけたときにこの三女神が産まれました。
須佐之男命は女神が産まれたので勝ちと勝手に決めつけた結果天照大神を天岩戸に閉じ込めたけどw
特に末っ子の市杵島姫命は三女神の中でも特に美しく、絶世の美女とされています。
以下のイラストは広島県の厳島神社の対岸の宮島口の地下道にある厳島神社に祀られている宗像三女神のイラストです。
何も説明がないとただの平安貴族に見えますが神様です。人間界の平安貴族と神様は似てるけど細かいところは根本的に別なのでしょう。そして八百万の神々の中でも宗像三女神は貴族。これだけ美しくて高貴なコスチュームでも人々からすると姿は見えないし天の神々の一つにしか過ぎないでしょう。

(春バージョン)
左の紫 田心姫命
真ん中のピンク 市杵島姫命
右の黄色 湍津姫命
桜をイメージしています。

(夏バージョン)
左の黄色 湍津姫命
真ん中の緑 市杵島姫命
右の紫 田心姫命
宮島水中花火大会を背景に、竹や海面から跳ねる鯉が印象的です。 夏にこのコスチュームは汗たくさんかいてめちゃくちゃ暑そう。




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