御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ホトカミを続けていくために、
あなたのサポートが必要です〈特典あり〉
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2024年6月
大願寺ではいただけません
広告

高野山真言宗亀居山

大願寺
広島県 広電宮島口駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

その他の巡礼の情報

広島新四国八十八ヶ所霊場第1番札所
中国四十九薬師霊場第22番札所

おすすめの投稿

惣一郎
2023年05月21日(日)
1269投稿

【安藝國 古刹巡り】

大願寺(だいがんじ)は、広島県廿日市市宮島町にある高野山真言宗の寺院。山号は亀居山、院号は放光院。本尊は薬師如来。木造薬師如来坐像、木造釈迦如来坐像、木造阿難尊者立像、木造迦葉尊者立像は国指定の重要文化財。

創建は不詳。寺伝によると、平安時代初期に空海によって開かれたとされるが、鎌倉時代の建仁年間(1201年~1204年)に了海によって開かれたとする説もある。古くから大聖院とともに厳島神社との関係が深かった。明治時代の神仏分離令により厳島神社から八臂弁財天像(秘仏、毎年開帳あり)をはじめとする多くの仏像が遷された。本堂にはこの八臂弁財天像に、阿弥陀如来像と如意輪観音像(護摩堂の元本尊)を脇侍として配置し、宮島現存の仏像中最古の木造薬師如来像、千畳閣の本尊であった木造釈迦如来坐像、脇侍の阿難尊者像・迦葉尊者像、五重塔の本尊であった釈迦如来坐像・脇侍の文殊菩薩と普賢菩薩の三尊像、多宝塔の本尊であった薬師如来像などを安置している。なお、本堂奥の書院は、第二次長州戦争の時、勝海舟と長州藩士らが会談をした場所として知られている。

当社は、厳島神社の順路出口である西回廊を出てすぐの場所にある。境内には塀や仕切りはなく開放的で、厳島神社を拝観した人は自然に訪れてしまう。境内の造りも広場を中心に、周囲に伽藍が並ぶ造りになっているので非常に参観しやすい。伽藍にはかつて厳島神社から遷された由緒ある仏像が多くあるので見応えも十分。

今回は、宮島観光の1スポットとして参拝することに。参拝は平日の午前中で、上述の通り、厳島神社の参拝者の多くが参拝に訪れていた。

大願寺(広島県)

厳島神社の参拝順路出口からすぐの場所にある<仁王門>。

大願寺の像

左側の<吽形仁王像>。

大願寺(広島県)

右側の<阿形仁王像>。

大願寺(広島県)

仁王門をくぐったところにある<龍神>。

大願寺(広島県)

仁王門の近くにある<平和観音像>。後ろは厳島神社の国宝<西回廊>。

大願寺(広島県)

<本堂>全景。横に長い瓦葺の建物。

大願寺の手水

参道を進んで左側にある<水屋>。

大願寺(広島県)

<本堂向拝>正面。

大願寺(広島県)

<本堂>正面。<阿弥陀如来>、<弁才天>、<如意輪観世音菩薩>が安置されている。

大願寺(広島県)

隣の間。<不動明王>、<薬師如来>、<毘沙門天>が安置されている。

大願寺(広島県)

その隣の間。幕末に勝海舟と木戸義孝が会談した部屋。

大願寺(広島県)

国指定の重要文化財である<釈迦三尊仏>が安置されている部屋。鎌倉時代作。

大願寺(広島県)

この部屋だけ、何が安置されているか書かれていない...(^_^;)

大願寺(広島県)

表からも見える<びんづる尊者像>。

大願寺(広島県)

本堂に向かって右手にある<授与所>。御朱印はこちら。

大願寺(広島県)

授与所の右隣にある<護摩堂>。

大願寺(広島県)

護摩堂には巨大な<不動明王>が安置されている。

大願寺の建物その他

本堂の左隣にある<庫裏入口>。昔の山門を移設したのかな。

大願寺(広島県)

最後に、庫裏の前に1本だけ立っている梅の木。3月初旬でなかなかの咲具合。(^▽^)/

もっと読む
投稿をもっと見る(98件)

歴史

開基は不明で、鎌倉時代の建仁年間(1201~1203年)に僧了海[りょうかい]により再興されたと伝えられています。

明治元年(1868)の神仏分離令までは、筥崎宮[はこざきぐう]や宇佐八幡宮など多くの社寺の修理造営を掌っており、また大願寺の僧は、全国を托鉢[たくはつ]できる許可を持っていて、その費用に当てていました。

また境内の池の中には、弁財天の使いとされる厳島龍神がお祀りしてあります。

歴史をもっと見る|
6

大願寺の基本情報

住所広島県廿日市市宮島町3
行き方
アクセスを詳しく見る
名称大願寺
参拝時間

8:30〜17:00

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0829-44-0179
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
おみくじあり

巡礼の詳細情報

中国四十九薬師霊場

第22番

御詠歌:

瑠璃光の 波間に揺られ おろがみて 大願秘める 心癒やされ

広島新四国八十八ヶ所霊場

第1番

御本尊:釈迦如来

御真言:

なうまくさんまんだ ぼだなん ばく

御詠歌:

大いなる 願う心の 打ち初め 八徳を杖に 仏足の寺

詳細情報

ご本尊薬師如来
大黒天(秘仏)
山号亀居山
院号方光院
宗旨・宗派高野山真言宗
文化財

木造薬師如来像(重要文化財)
木造釈迦如来坐像(重要文化財)
阿難尊者像(重要文化財)
迦葉尊者像(重要文化財)
紙本墨書尊海渡海日記(八曲屏風裏書、表に紙本墨画山水図(瀟湘八景図)あり)

ご由緒

開基は不明で、鎌倉時代の建仁年間(1201~1203年)に僧了海[りょうかい]により再興されたと伝えられています。

明治元年(1868)の神仏分離令までは、筥崎宮[はこざきぐう]や宇佐八幡宮など多くの社寺の修理造営を掌っており、また大願寺の僧は、全国を托鉢[たくはつ]できる許可を持っていて、その費用に当てていました。

また境内の池の中には、弁財天の使いとされる厳島龍神がお祀りしてあります。

体験御朱印

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
行きたい
投稿する
お問い合わせ
ホトカミを続けるために、あなたのサポートが必要です。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ