なかのたけじんじゃ
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楽しみ方中之嶽神社のお参りの記録一覧
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中之嶽神社(なかのたけ~)は、群馬県甘楽郡下仁田町にある神社。祭神は日本武尊。妙義山南麓に鎮座する轟岩(とどろきいわ)を御神体とする巨岩信仰の神社。拝殿の背後に巨岩があり本殿は持たない。
社伝によると、往古より「波胡曽神」(妙義神社祭神の旧称)を山の主として祀っていたが、日本武尊が東征の折、妙義山に登嶽したとのこと。大和時代の欽明天皇の御代(539年~571年)に妙形氏が社殿を建立、平安時代末期1183年に藤原祐胤卿が鍛冶の名工を得て神剣を奉斎した。江戸時代には小幡藩の鎮守社とされ、藩主・織田家が社殿を改築し、代わって移封された松平家も篤く信仰したとのこと。
当社は、当社は、JR信越本線・西松井田駅の南西6kmの妙義山の南側にある。県立森林公園さくらの里の大型駐車場の前に境内入口がある。平坦な道を進んで行くと鳥居、社務所があり、その奥に境内社、そこから急な石段を登ったところに当社拝殿がある。印象に残るのはやはり巨岩信仰の神社なので、拝殿の背後には巨岩があり本殿がないこと。もう一つは、境内社の大国神社があり、金色の巨大な<剣持だいこく>像が目立っていたこと。歴史もあるが見た目の分かりやすさもあり、観光地としても人気があるみたい。
今回は、群馬県の人気観光地の神社として参拝することに。参拝時は週末の午後、家族連れやカップルなど、多くの老若男女が訪れていた。

境内入口の<一の鳥居>と<社号標>。社号標は群馬県出身の元首相・故福田赳夫氏の筆。

もう少し進むと、少し派手な<狛犬>。刻まれた字体が旧字体なのでかなり古そうだが、部分的にペイントが入っている...

妙義山の麓、妙義神社⛩のさらに奥にあります。
桜の季節に参拝に行ったのですが、麓で満開の桜も、さすがは山奥、まだ咲きはじめでした。
すぐそばに群馬県の桜の名所がありましたが、ほとんど開花してなくて、それなりに山奥さを実感しました。
駐車場からの景色は抜群でした。特に神社越しの妙義山は間近に感じられて最高でした。
こちらの方が妙義神社よりも、妙義山を御神体にしてるのかな?と感じられます。
地下道を抜けて境内に向かうと、日本一大きい大黒様が出迎えてくれます。境内は山奥にもかかわらず、それなりに混んでました。
平安時代の建立の由緒正しい神社⛩らしい。
脇の階段を登ると眼下に大黒様を見下ろし、さらには群馬の広大な景色が広がります。まさに絶景です。



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