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前原浅間神社(浅間神社古墳)
群馬県 篠塚駅

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前原浅間神社(浅間神社古墳)について

東武小泉線沿いの小古墳上に立つ浅間社。
小社だが6月1日初山、8月21日に火祭りが行われ、札や護符が授かれる。
初山で額に押す朱印はあるらしいが、紙に押す朱印もあるかは不明。

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くし
くし
2026年05月14日(木)1789投稿

前回、梅宮神社や神光寺で触れた、新田義貞家臣の中野景春に纏わる神社です。
中野景継が、駿河国の富士浅間神社本宮に子授けを祈願し景春が生まれたため、家臣を富士山に登拝させて勧請したと伝わっています。

ここは6月1日の初山を初めとして夏に祭りが集中してるので、確実に神職がいそうないずれかの祭りの日に来ようかと思ったのですが・・・
考えてみたらそれほど強烈にこの神社の御朱印や授与品が欲しいワケでもないし、根本山神社で予定よりかなり東に迂回したので、ついでに今日拝んじまうかと😅

着いてみたら・・・ありゃ、人がいる💧
近所のご婦人2名が前の公民館の花壇に水やりに来ててやや気まずかったのですが、軽く会釈して参拝と撮影開始🙇w

この辺りの信仰の中心的な神社のためか、小社ながら結構よく整ってました✨
墳丘上の境内がなかなか気持ちが良く、ベンチもあったので少し早めのお昼頃にすることに😋 ・・・ところが!

いだぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ‼️⚡⚡😵⚡⚡

た、立てん・・・・・!😱💦
延命地蔵さまの御利益が絶大すぎて腰痛をスッカリ忘れ、イスに長時間に座るというトリガーを発動させてもうた🪑😭
それとも「ついでに」拝んだためか、木花咲耶姫の怒りに触れて延命地蔵バフを無効化されたか🌸👸💢

なんとか気合いで立ち上がりましたが、ここからまたしばらくの間は苦行を伴う参拝となりました😫⚡

前原浅間神社(浅間神社古墳)(群馬県)

古墳上に建つ浅間神社
富士塚的な意味合いもあって古墳上に建てられたものと思われます

前原浅間神社(浅間神社古墳)(群馬県)
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前原浅間神社(浅間神社古墳)の基本情報

名称前原浅間神社(浅間神社古墳)
読み方まえはらせんげんじんじゃ
ホームページhttp://www.webgunma.com/2004/

詳細情報

ご祭神《主》木花咲耶姫
《摂末社》彦穂瓊々藝命・食行身禄・烏帽子岩・祭神不明一社
《諸尊》八大龍神
ご神体富士山頂浅間大社の木札
創建時代弘安十年(1287年)
創始者大島(中野)次郎景継
ご由緒

前原浅間神社は新田義貞の忠臣中野藤内左衛門景春ゆかりの神社です。
中野氏のおこりは文永二年(1265)新田一族の大島次郎景継が佐貫庄中野郷に塁を築き、中野氏を称したのに始まります。景継は中野城を整備するとともに、新田大島の八幡山から八幡宮を勧請して鎮守とし片岡(前原、蛭沼、篠塚北部、藤川東部)の住民を移して元宿とし、箱田(光善寺)から移住させて上宿、下宿とするなど郭づくりと城下集落の形成を進めました。
また景継には男子が生れなかったので、駿河国富士山本宮浅間大神に祈願をおこしましたところ、弘安十年満願の日に男子が出生しました。そこで景継は二人の家臣を富士山に登らせ、中野城の西南に当る前原にその分霊を祀りました。これが前原浅間神社です。
中野景継の嫡男として生れた景春は、新田方の武将として活躍し、延元三年(1338)新田義貞が燈明寺畷において戦死すると、景継も殉死しました。景春五十二歳、老練知略の武将でした。
――――――――――
【猿楽】
中野城主景継には跡継ぎとなる子がおらず、日頃から崇拝していた駿河国の富士山本宮である浅間大神に、弘安五年(1282)6月頃から子授け祈願を始めた。
それから5年後の弘安十年(1287)6月13日、城のやや南西の未申の方向からにわかに歌舞音曲が聞こえてきた。不思議に思った景継はさっそく家来に見てくるように命じた
家来が騒ぎの聞こえた所に行ってみると、なんと猿たちが集まって手拍子を取りながら、賑やかに歌や躍りをしているではないか。家来はさっそく城に帰りその様子を主君に報告した。
するとまもなく奥方に男の子が生まれた。景継は「これは猿が前祝いをしてくれたに違いない」と喜び、その地を「猿楽」と名付けた。この地は浅間神社の南にある邑楽中学校南西の山林内に今も残っているという。
鎌倉・室町時代の頃、この付近には猿楽師がおり、これらの者は当浅間神社または浅間寺(現存せず、浅間神社のもと別当寺?)あるいは善正寺(神光寺の前身)の雇い猿楽師ではなかったかと云われている
(広報おうらより引用)
――――――――――
【阿夫利様祭り】
浅間神社前の前原公民館で行われる、邑楽町周辺で広く信仰された大山阿夫利講の、現代まで残った五ヶ所の祭りの一つ。
お盆を控え、7月25日に先祖の霊をお迎えする灯篭を設置する。

ご利益
体験
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