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大日社について

大信寺の東およそ300m付近にある忘れられた小社で、地元では安産の神として信仰されてきた
もともとは大信寺の東側から続く森の中にあったが、近年のメガソーラー開発で森が伐採されてしまったらしい
神の姿(蛇体)を絵馬に写し取った絵師を祟ったという伝承が伝わる

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くし
くし
2026年05月14日(木)1803投稿

前の諏訪神社に続いて伝承系の神社です。
これも邑楽町の広報で知ったのですが「白蛇の祟り」というワタクシの大好物な類いの話😍w これは絶対に探さねば❗(°∀°)と使命感に駆られ、嬉々として現地付近に向かいました✨www

ところが・・・
広報によると「大信寺の東の森の中にある」とのことだったのですが、この森というのがかなり藪が深く、回りはほぼすべて民家や用水路に囲まれていてどうにも踏み込めそうな所がない💫🌳🌲
おかしい😥と思いつつ森の周りをグルグル、しかも森の近くが未舗装の砂利道で腰に響く響く⚡ もう泣きっ面に蜂である😭🐝

現地で広報のpdfを読み直してみたところ、ある製作所の横の道を進むと書いてあったのですが、この製作所もすでに廃業していて地図に出てこない😫
製作所の名前でググったところ、会社の登記情報みたいなサイトが出てきてなんとか住所が判明し、その住所をもとに行ってみたところ、確かに隣の家との間に怪しげな小道がある😲
さらに、ちょうどこの隣の家から若い奥さんが出てきて不審な目で見られたり、この家が大型犬を何匹か飼ってるようでメチャクチャ吠えられたり・・・🐺😭

これは何か近付けさせまいとする不思議な力でも働いてるのでは?😰🐍などとビビりつつ、恐る恐る小道を進むと、民家裏でついに神社を発見💡⛩️
どうやら森が切り開かれて一大メガソーラーになってて、スッカリ景色が変わってしまったようです💧 真に恐ろしきは人の力か😔💨

白蛇の祟りというと何年も前に行った矢部城跡八幡宮を思い出しますが、あちらは終戦前日にB29まで操作して集落を焼き払ったトンデモ神でしたが😱 こちらは姿を描いた絵師だけを祟ったというささやかなパワーの持ち主👌w

しかし白蛇がなぜ大日様と呼ばれているのか? なぜ安産の神とされたのか?など、なかなか興味深い神様であります☝️
確か、ザビエルが日本でキリスト教布教を始めた頃、従者のヤジロウの知識不足からGODを大日と訳してしまい、当初は仏教の一派と間違われたという話を聞いたことがありますが、案外これも隠れキリシタン伝承から生まれた神様だったりして⁉️ 安産は聖母マリアからのイメージとかね✝️
以前、宣教師が日本に来なくなってキリシタンが聖書を魔改造してしまった「天地始之事」というのを読んだことがありますが、似たような伝承が邑楽に伝わっていたかもしれないと考えると胸熱です💕www

おらといっしょに ぱらいそさ いくだ

大日社(群馬県)

散々探し回った末、やっとそれらしい小道を見つける💦
安産の神というのを示すかのごとく、参道にも神社周辺にも、ヨモギ以前に草餅に使われていたという母子草が群生しているのが印象的でした😳

大日社(群馬県)

小道を抜けてふと右を見ると・・・見つけた💡

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大日社の基本情報

名称大日社
読み方だいにちしゃ
通称大日様・大日宮

詳細情報

ご祭神《主》大日様(白蛇神)
創建時代不詳 少なくとも100年以上前
創始者不詳
ご由緒

大信寺の東、およそ300m付近の民家裏に隠れるように佇む小社。
もとは大信寺の東側から続く森の中にあったらしいが、近年メガソーラーで森が伐採されてしまい、開けた場所になった様子。
由緒不明だが以下のような民間伝承が伝わる。
――――――――――――
【大日社と白蛇】
もしかしたら、下寺中地内に大日社があるのを、すっかり忘れてしまったり知らない人がいるかも知れません。小さな社ですが存在しています。
場所は大信寺から少し東の細道を入ったところで、社は西向きに建てられています。西向きの神社は珍しいので何かいわれがありそうです。
昔は、この大日様は安産の神様として知られ、地元に信者が多く、よく安産祈願が行われたと古老が語り伝えました。
またこの社前には、今はありませんが蛇の絵馬が納められていたことがありました。これは白い蛇で大日様の主だと話題になったことがあるといわれます。
それはだいぶ前でもう100年以上前にもなりましょうか。この地のある家で節句の餅を突いている時でした。箕に広げた餅の取り粉に蛇の跡がハッキリとつきました。驚いた家人が辺りを探しましたが、蛇の姿はどこにもありませんでした。
そこで、これはきっと大日社の主に違いないと、箕についた蛇を跡を頼りに、有能者に依頼して絵馬に描き社前に納めました。
それからしばらく月日は流れましたが、どうしたことか絵馬の筆を取った人が病に伏すようになりました。あまりに重いので先達を招いて祈祷を受けますと蛇の障りという結果が出ました。
そこで、こうまでも蛇の祟りが人々に及ぶことは土地のためにも案ぜられたので、例外ながら祭りを催し心身を清めました。それからは再びこの蛇の障りもなくなったということです。
(広報おうらより)

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