ちょうこくじ(しらいわかんのん)|金峯山修験本宗
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楽しみ方長谷寺(白岩観音)のお参りの記録一覧
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白山神社のお隣にあるお寺です。
立地・山号・縁起などから、どう考えても神仏分離前は白山神社と一体だったと思うので、片参りにならぬようこちらも参拝(´-ω-)人
まぁ、ぶっちゃけ純粋に寺社としてだけ見ると、小社+無住+書置きの白山神社より、古刹+常駐+直筆のこちらの方がはるかに魅力的なんですけどw
昨年来たときは本堂がなかったのですが、御住職に春頃に再建予定と聞いてた通り、新本堂を建設中でした(*゚ー゚)
今回は住職不在で奥様に御朱印を書いていただきました。
授与品を眺めてたら・・・ん?白山神社の御札があるじゃない!?Σ(*゚∀゚)=3
念のため奥様に聞いてみたところ、白山神社の御札で間違いないとのことだったのでありがたく拝受♪
無事に菊理姫様をお持ち帰りすることができました*。・+(*´∀`)+・。*
運営の面では全く別でも、信仰の面では現代でもちゃんと繋がってるんだな( ´ー`)
ここはお寺の御札もどれも魅力的ですが(しかも全体的に良コスパ♪)、今年は神棚にはもう祀るスペースがないので(^^;、トイレの神様 烏枢沙摩明王を拝受。
本堂が落成したらまた来てみたいですね(^^)
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長谷寺(ちょうこくじ)は、群馬県高崎市にある金峰山修験本宗の寺院。山号は白岩山(しろいわさん)。本尊は十一面観世音菩薩。坂東三十三観音霊場15番札所。別名「白岩観音」。
寺伝によると、聖武天皇の勅願により徳道上人が伽藍を整備し、役行者が柳の霊木で十一面観音菩薩像を刻んだのが始まり。平安時代の851年に在原業平が堂宇を修復し、最澄や空海が当寺を訪れたとも伝えられる。鎌倉時代には、鎌倉将軍家、新田氏、上杉氏の信仰を得た。戦国時代の1566年、武田信玄の箕輪城攻めのとき類焼したが、1580年に息子の武田勝頼が観音堂を再建した。古くから修験道の寺であったが、明治時代に一時天台宗に属し、昭和戦後に現在の宗派となった。
当寺は、JR信越本線・群馬八幡駅の北北西7kmのアップダウンのある県道137号線沿いにある。伽藍が並ぶ境内は、仁王門、本堂、寺務所のみで広くはない。参拝時は残念ながら、本堂の再建工事中で、仁王門しか見られる建物がなかった。
今回は、坂東三十三観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午前中、自分たち以外にも、家族連れと坂東札所巡りと思しき夫婦がいた。
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