あきばじんじゃ
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【飛騨國 古社巡り】
秋葉神社(あきば~)は、岐阜県大野郡白川村にある神社。祭神は火之迦具土大神。世界遺産『白川郷・五箇所の合掌造り集落』の白川郷にある。
創建は江戸時代後期、度重なる火災や天明の大飢饉(1783年~1787年)、疫病の流行などにより、荻町村で230名の犠牲者が出たため、火伏の神を祀り平安な生活を祈願して祠が建立されたのがはじまり。大正時代に社殿を改修し、秋葉神社と改称している。現在でも火災になりやすい茅葺屋根の合掌家屋が点在する集落であるため、いまでも熱心に信仰されているとのこと。
当社は、白川村荻町の西部にある庄川の東岸、白川郷の中央部にある。白川郷観光の起点となる「であい橋」東岸すぐの場所にあって、当社の鳥居が白川郷観光のゲートのように道路上に立っている。境内は狭く、社殿が1つ建っているのみ。普通の場所に建っていたら誰もが見逃しそうな地味な外観だが、多くの観光客の視界に入る好立地の都合上、多くの人がお賽銭とお参りをしていた。
今回は世界遺産の白川郷にある寺社仏閣ということで参拝することに。参拝時は平日の午後で、白川郷には観光客がけっこういたが、その多くの人が途切れることなく参拝していた。

白川郷観光に自家用車で訪れる場合、庄川西岸(写真左側)にある「村営せせらぎ公園駐車場」に車を停めて、白川郷のある庄川東岸まで「であい橋」を渡るのがたぶん最も便利。(o^―^o)

「であい橋」で西岸から東岸に向かって歩く。2000年代に造られているので、割としっかりしているが、大人数が歩くとそれなりに揺れる。(^_^;)

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