臨済宗妙心寺派
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神岡祭りを見て 高山に戻る途中にスーパーに寄ると 5km先『安国寺』の案内があり 思い切って 5km進みました R41から少し外れるのですが 舗装された道路でした(もっと 山道を行くのかと思っていたので) 県外ナンバーの車が1台駐車されていただけで 境内は誰もいません
キレイに手入れされた樹木 花でゆったりとお参り・・本堂の外から手を合わせた後 庫裏のチャイムをならし 御朱印を頂いた時に 本堂に案内されて 上がらせていただきました🌳🌼🌱
ず~と座っていたい 居心地のいい空間でした🙏
太平山 安国寺は臨済宗妙心寺派の寺院
本尊は 釈迦牟尼仏 脇侍に文殊菩薩 普賢菩薩とする 三尊仏
中部四十九薬師霊場 第42番札所 飛騨三十三観音霊場 第11番札所となっています
足利尊氏・直義兄弟が 夢窓国師の勧めで 国土の安寧をはかるため 貞和元年(1345)国ごとに安国寺と 利生塔を設置
飛騨では 以前からあった 少林寺を指定し寺号を安国寺と改め 貞和3年(1347)に創建
また 裏山には 西国三十三観音札所巡りを擁する 洗心の森があります

【飛騨國 古刹巡り】
安国寺(あんこくじ)は、岐阜県高山市国府町西門前にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は太平山。本尊は釈迦牟尼仏(釈迦如来)。経蔵は国宝、塑像瑞巌和尚坐像と鎮守社の熊野神社本殿が国指定の重要文化財。
室町時代1347年に瑞巌和尚による創建で、足利尊氏および直義が日本各地に建立した安国寺の一つ。最盛期には七堂伽藍と9塔頭を有する大刹であった。戦国時代に、高山に拠点を持つ上杉派の三木氏と、国分寺に拠点を持つ武田派の広瀬氏の抗争に巻き込まれ、天正年間(1532年~1555年)と永禄年間(1558年~1570年)の二度にわたり兵火に遭い、経蔵、開山堂、鎮守社の熊野神社以外の堂宇をすべて焼失。現在の本堂は江戸時代初期の1624年、飛騨高山藩3代藩主・金森重頼により再建された。
当寺は、JR高山本線・飛騨国府駅の東北東3kmの山裾の南斜面の小高い場所にある。水田確保が難しい場所だからか、山門前の平らな場所で稲作が行われているのが興味深い。境内自体はさほど広くはないが、伽藍としては本堂、薬師堂、開山堂、庫裏が一つの所に集まっていて、一段高い場所に国宝の経蔵がある。境内には稲荷神社が2つあるがこれらは鎮守社ではなく、少し離れたところにある国重文の熊野神社が鎮守社。
今回は、経蔵が国宝であるため参拝することに。参拝時は休日の午後で、純粋な参拝者は見掛けなかったが、駐車場には国府町主催のスタンプラリーに参加している多くの家族連れで賑わっていた。

境内南端から伽藍方向を望む。
写真外右側は広々とした駐車場になっていて、国府町主催のスタンプラリーのスタンプポイントが設置されていた。

階段を登って行くと、意外なことに左側には水田が広がっている。
この付近は平地が少ないので、昔から少しでも水田を増やす努力をしてきたのかな。
境内・文化財
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安国寺の情報
| 住所 | 岐阜県高山市国府町西門前474 |
|---|---|
| 行き方 |
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安国寺の基本情報
| 名称 | 安国寺 |
|---|---|
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0577-72-2173 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
巡礼の詳細情報
| 中部四十九薬師霊場 第42番 |
|---|
詳細情報
| ご本尊 | 釈迦三尊像 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
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