ひだこくぶんじ|高野山真言宗|醫王山
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高山市総和町にある 醫王山 国分寺にお参りしました。
薬師如来を本尊とする 高野山真言宗の寺院
JR高山駅から近く 古い町並みや朝市などに行く途中にあります 境内には数台置ける駐車スペースがありますが 秋の紅葉時期などは 大イチョウの木目当てで大変と思います
境内に入ると 観光客の方がたくさん でも地元の方もチラホラお参りされていました
御朱印をいただこうと思いましたが 16時で受付終了 17時までと勘違いしていました😅
到着したのが16時15分 あ~あ かき氷は後にすべきでした🍧 と・・つぎの機会に ですね
歴史は 天平18年(746)聖武天皇の勅願により創建され 開基は行基
本尊の薬師如来(国重要文化財)は行基作と言われています。

今回は妻と紅葉見物を兼ねて岐阜県高山市の寺院巡り。
先ずは、JR高山駅近くに在る医王山 飛騨国分寺です。
高野山真言宗で、本尊は薬師如来。
この本尊・薬師如来坐像は重文で、聖観音立像も重文です。また、阿弥陀如来坐像は県指定文化財です。よく下調べせずに伺ったので不動堂の不動明王立像も県指定文化財である事を漏らし、拝観もしておりません。(案内も無かった。秘仏? お1人で対応されていたので慌てて忘れたのかなあ?)
飛騨国分寺は古刹として有名ですが、それよりも大イチョウの紅葉(黄葉)が超有名で、落葉での黄色の絨毯が凄いそうで、前々から行こう行こうと考えていましたが、仕事都合や天気具合で行けず仕舞いでした。また、モミジ等の紅葉より2週間程遅く、モミジ等を取るかイチョウを取るかが悩み所。今回はモミジを取りました。(大イチョウはまだ緑緑していました。)
聖武天皇の国分寺建立の詔により746年頃に行基が創建。境内の大イチョウは推定樹齢1250年で、創建当初に植えられたと伝わる。度重なる火災等により堂宇は焼失と再建を繰り返し、現在の本堂は室町時代中期以前に再建。三重塔は1821年に再建された。
郡上市から「せせらぎ街道」を通って高山市清見町(旧 大野郡清見村)の紅葉の景色を眺めながら高山市の中心部に。境内の駐車場に停めさせて頂きました。
高山は「飛騨の小京都」と言われるだけの事はあって、京都と同じく外国人観光客が多数。この寺院の参拝者の9割位は外国人でした。(でも入山料は無料だから寺院にはインバウトと言っても・・・。)
表門をくぐると鐘楼門、鐘楼門をくぐると本堂。鐘楼門と本堂の間に樹高28mの大イチョウがそびえています。写真を見て持っていたイメージより断然大きかったです。(28mだと10階建のビル並みになる計算。)
右側に三重塔、左側に庫裏・受付・大師堂という配置。
受付で拝観(500円)と御朱印(500円)の依頼をして御朱印帳を預けで、右横の大師堂(玄関にしか見えない)から上がり、渡り廊下を通って本堂内へ。堂内下陣と内陣を格子戸で仕切る密教形式で、内陣に入らせて頂きました。中央の間に本尊・薬師如来坐像(重文)、左側の間に三尊安置してあり中尊は阿弥陀如来坐像(県指定文化財)で如意輪観音坐像と大日如来坐像、右側の間に聖観音立像(重文)、その右側脇間に円空作の弁財天と薬師三尊や木鶴大明神像(市指定民俗文化財)や弘法大師や役行者等、右奥正面に薬師三尊立像が安置されており、仏像好きにとっては盛り沢山で堪らないですね。
境内に多数の人が居ても拝観者は私一人だったのでゆっくり観てから受付で御朱印帳を受け取り、境内を散策しました。





【飛騨国 古刹巡り】
飛騨国分寺(ひだ・こくぶんじ)は、岐阜県高山市総和町にある高野山真言宗の寺院。山号は醫王山。本尊は薬師如来。本堂、木造薬師如来坐像、木造聖観音菩薩立像などが国指定の重要文化財。塔跡は国の史跡。
今日は期せずして参拝2回目(2日目)。
昨日、土砂降りの荒天の中、ずぶ濡れになりながら一生懸命写真を撮りまくったのに、iPhone13 Max Proの問題発生で、撮った写真が記録されず、やむなく今日ふたたび参拝することに...涙
※今日の写真は、昨日の参拝投稿に使用したため、昨日かろうじて残っていた数枚と、高山観光の写真を掲載します。。。(^_^;)

昨日の参拝時に撮影した写真で、かろうじてメモリーに残っていたのがこちら1枚のみ。
参拝を終え公道から見た<三重塔>。( ;∀;)

【高山観光①】 定番中の定番<宮川の朝市>。高校生の時に青春18きっぷで高山に来たが、この朝市を知らずパスしてしまい痛恨のミス。今回は数十年ぶりのリベンジ。(^▽^)/

【飛騨国 古刹巡り】
飛騨国分寺(ひだ・こくぶんじ)は、岐阜県高山市総和町にある高野山真言宗の寺院。山号は醫王山。本尊は薬師如来。本堂、木造薬師如来坐像、木造聖観音菩薩立像などが国指定の重要文化財。塔跡は国の史跡。大イチョウは国の天然記念物。
奈良時代の741年に聖武天皇により国分寺建立の詔が発せられ、757年に行基によって建立された。その後火災による焼失と再建を繰り返し、安土桃山時代の1685年に金森長近が姉小路頼綱の松倉城を攻めた際の兵火で焼失し、その後再建されている。三重塔は江戸時代1615年に再建されるが、1791年の暴風雨で倒壊し、現存の塔は1820年に再建されている。なお、1695年に飛騨国が天領となり高山城が取り壊されたが、その際鐘楼門などが当寺に移築されている。
当寺は、JR高山本線・高山駅の北東300mの市街地の中にある。観光客も歩く屋根付き歩道の商店街のそばにあるが、市街地の割に広い境内は昔ながらの「街のお寺」の雰囲気を残している。境内には三重塔や鐘楼堂などの特徴的な建物のほか、推定樹齢1200年の大イチョウがあったりと、見どころが多く印象にも残る。観光名所としても知られているようで、観光客も多く訪れていた。
今回は、飛騨國の国分寺ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、土砂降りにもかかわらず、自分たち以外にも観光客を数組見掛けた。
※ここで写真にアクシデント。iPhone13 Max Proの問題発生で、撮った写真が記録されず、やむなく翌日ふたたび参拝する羽目に...涙
※投稿した御朱印は当日拝受したもの、写真は翌日撮影したものです。。。

観光客もよく行き来する、境内南端の商店街歩道からの眺め。ちょっと引っ込んでいるが、幟旗に気付けば寺院があると分かる。

入口のすぐ左側にある社。幟旗には「南無薬師瑠璃光如来」とあるので、当寺の小社かと思ったが、Google Mapによると<秋葉神社(初田町)>。(^_^;)
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