ほうねんじ|西山浄土宗|日陽山
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先にお参りした 浄性寺から 自転車で 10分位 『豆木地蔵』の緑色の幟旗が目立ちます🚲
日陽山 法然寺 阿弥陀如来を本尊とする 西山浄土宗の寺院
中濃八十八ヶ所霊場 7番札所です
応永30年(1423)創建 江戸時代に 現在地に移り 安永2年(1773)尾張の曼荼羅寺の末寺となりました
『豆木地蔵』とは 継母が 畑にまく豆を実子には煎った豆を与えて 先妻の子には 芽が出ないような豆を与え もちろん芽が出るはずも無く ののしり 追い出しました 先妻の子は お地蔵様から貰った豆をまき 大きな豆の木となりました この木で三体のお地蔵様を作り 一体は中国 一体は近江国木之本村に 残りの一体はその子が背負ってお礼参りと継母の心を正すために諸国を回って
美濃の国 関に立ち寄り御堂を作って安置した という事です
目の患いと子どもの悩み事にご利益があるそうです🙏😌
※外出自粛中なのでため込んだ思い出を投稿します。
豆木地蔵という可愛い名前を発見したのですい寄せられてしまいました。
山門を入った正面に地蔵堂がありました。
滋賀県の木之元村に住んでいた娘が背負ってきたお地蔵さまだそうです。
『欽明天皇の御代(539~571年)、継母に酷く虐められ毎日泣いて過ごしていた娘が、地蔵菩薩のお告げで得た一粒の豆を植えたところ大きく育ち、多くの収穫を得ることが出来ました。
娘はこの豆の木から彫りこんだ3体の地蔵菩薩像のうち1体を背負い諸国巡礼した折、この地で急に重くなり動けなくなりました。
娘は神意と悟り、この地に地蔵堂を建立し尼となり地蔵菩薩像を生涯守ったと伝えられています』
もっと詳しお話がHPに載っています。
お堂の扉だけ開いていました。
お地蔵さまは、8月23日の地蔵まつりの日だけ拝観できます。
この辺はお地蔵様が多く地蔵まつりの時には夜まで大賑わいだそうです。
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