真言宗智山派吉田山
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楽しみ方新長谷寺のお参りの記録一覧

関市長谷寺町の真言宗智山派新長谷寺(吉田観音)卍
皆様の投稿にあるとおり、境内完全撮影禁止🈲
重要文化財指定の見事な七堂伽藍を載せられないのは残念です😫
参拝者も私一人でしたが、外にはバス専用駐車場があるのでツアーなどで来る方は多いのかな?
本堂内にて直書き御朱印をいただきました🖌️

外から撮るのみ📸



「中濃八十八」第88番・「美濃新四国」第22番札所です。
地元では吉田観音として有名です。
後堀河天皇の勅願により、1222年に護忍上人が開創、1226年までの間に七堂伽藍と子院十六坊が造立されました。
1300年に戦火で伽藍房舎を焼失しましたが、稲葉城主二階堂出羽守行藤によって再建されました。
1457年に再び戦火に遭い一部の建物を焼失してしまいますが、三河守源頼秀らが周運阿闍梨を助けて再興しました。
かつては多くの子院が存在しましたが、1868年廃仏毀釈のため、現在の規模に縮小されました。
境内の写真撮影は禁止です。
怖い住職で有名ですが、親切でした。
テレビの取材?が来ていました📺
本堂撮影をしていました📸




美濃西国三十三観音霊場 最後の参拝は 関市にある第33番札所吉田山新長谷寺(しん
ちょうこくじ)にお参りしました。
十一面観世音菩薩を本尊とする 真言宗智山派の寺院です
三重塔 本堂 仁王門など重要文化財が多く 歴史ある建物で境内はタイムスリップしたかのような・・ここは?という感じです☺️
市民からは きつた観音さまという愛称で親しまれています
「大和国長谷寺」(奈良県)と同木の尊像であることから「信長谷寺」の寺号を勅せられた由緒あるお寺です。
今回、11年振りの美濃西国三十三観音霊場総開帳 ということで2日間のバスツアに参加しました
急坂 急階段が多くあったにもかかわらず 皆さんゆっくり登りきって御本尊の前で手を合わせることができました😊
バスに乗車し 色々説明をしていただいた岐阜市内のお寺の副住職さん 運転手さん 添乗員の方 お世話になりありがとうございます そして あたたかく迎えて下さった寺院の住職さんやお手伝いにみえていたお檀家さん 帰りには手を振ってお見送りしていただきありがとうございました。
11年の間に 6ヶ寺の変更があったということですが 本当にステキなあたたかい33ヶ寺に感謝です。

山門 境内写真撮影一切禁止!で 外からの山門のみです😢

御朱印

関市長谷寺町にある新長谷寺(しんちょうこくじ)にお参りしました。
十一面観世音菩薩を本尊とする真言宗智山派の寺院で、美濃新四国第22番、美濃三十三観音霊場第33番、中濃八十八霊場第88番、美濃七福神毘沙門天、寿老人の札所となっています。
吉田(きった)観音としての別名もあり、観音さまと親しまれています。境内はとても広く、本堂、鎮守道、薬師堂、阿弥陀堂、釈迦堂、客殿など国の重要文化財も多く、美濃の法隆寺と言われるほどの文化財の宝庫で、茶褐色の建物は圧巻です。境内はいたる所に『撮影禁止』との案内があり、道路からの1枚の写真のみです。
歴史は、1222年、後堀河天皇の勅令により、後認上人が開山したのが始まりとされ、伝承によると本尊は、後認上人が長谷寺(奈良県桜井市)で修行していた際、霊夢にお告げがありそれにより獲得することができたと伝えられています。以来、天皇の勅願寺、国家鎮護の道場として寺運が隆盛し七堂伽藍を整備した大寺となりました。1300年と1457年に火災に遭いますが、その都度再興されました。

道路から仁王門 駐車場は右側にあります

御朱印 美濃新四国をいただきました

境内撮影禁止のお寺さんなので、写真は山門だけです。
Sekky さんが情熱的に参拝をお勧めしておられたのと、「パンフレット」の投稿を見て境内の様子に感動したので参拝させていただきました。
私の感想も「ぜひご参拝いただきたい」です。
Google Maps では写真撮影不可であることに不満があるせいか低評価もありましたが、それはお寺さんの決める方針です。そもそも仏様、人様の土地に入らせていただくだけでもありがたいと思います。
話はそれますが、京都の広隆寺さんのGoogle Maps の評価は日本人、外国人で分かれています。日本語を理解しない外国人が「拝観料が高いのにみるものがない」といって低評価を多くつけています。秦河勝が誰かも知らず、国宝、重要文化財とかの意味がわからず仏像をみるからそうなるんでしょう。私から見れば広隆寺さんの宝物庫の収蔵物は圧巻です!
日本の文化にも歴史にも全く興味がなく、ひらがなすら読めず、SNS映えする写真を撮ることしか興味のない外国人観光客が京都にはウヨウヨいます。こういう光景を目の当たりにしている身としては、観光客お断りのお寺さんの方針は痛いほどわかります。実際、京都でも「拝観謝絶」のお寺さんなんていくらでもあるんですから。
写真を撮れなくても拝観させていただけます。ちゃんと境内に解説版もあります。ほんとうにありがたいと思います。





第32番の次は第33番 新長谷寺です。
こちらは関市に在る真言宗智山派の寺院です。因みに智山派の総本山は京都東山にあって長谷川等伯の国宝・楓図屏風を保有している智積院です。(三十三間堂の向い)
「しんはせでら」ではなく「しんちょうこくじ」と読みます。
創建から約800年とのことで、鎌倉時代~室町時代の建物が残っているようです。仁王門をくぐると、正面に本堂があり、右手に鐘楼、三重塔、薬師堂が、左手に釈迦堂、阿弥陀堂、大師堂が並んでおり壮観です。七堂伽藍と呼びます。但し、境内の写真撮影は厳禁。立札等が嫌という程あります。
本尊は十一面観音で、秘仏のため観ることはできません。

御朱印

仁王門

次はまだ投稿0のお寺を紹介します。関市に「美濃の法隆寺」と呼ばれるお寺があることは前から知っていました。色々調べてみると、何となく投稿0の意味がわかってきました。何と境内撮影禁止だそうです。カメラを向けただけでお寺の方に怒られたとか。御朱印は書いてくれるけど面倒臭そうだとか。百聞は一見に如かずです。本当にそうなのか試しに行ってみることにしました。だって法隆寺大好きだから。

公道から撮った仁王門です。ちなみに新長谷寺は「しんちょうこくじ」と読みます。吉田(きった)観音とも呼ばれています。

もうちょっと近づいて撮りました。これが私の撮った最後の1枚になりました。門に入るとあちこちに境内撮影禁止の立て札がありました。何でもここは修行の場なので観光地ではないという理由みたいです。ならばスマホ無しで、実際に自分の目で見て心に焼きつけようと思いました。で、2つ目の門をくぐったら写真なんてどうでもよくなりました。こんな素晴らしい所滅多に見たことがありません! 中でも三重塔は本当に法隆寺の五重塔みたいで、歴史を感じさせます。創建は1222年で7堂伽藍が建てられました。何度か焼失して現在のは1400年代に再建されたのがそのまま残っています。全部檜皮葺の屋根でセピア色の建物が整然と並んでいる姿は感動ものです。御朱印だけは頂こうと思いましたが、住職らしき方と奥様らしき方が一生懸命お堂の掃除をしていらしたので、声も掛けられず、諦めて車に戻り、次の場所に向かいました。投稿もこれではできません😭 お昼を過ぎていたので近くのコンビニでお弁当を買って車内で食べました。食べながら、やっぱりこのお寺の素晴らしさを皆さんに紹介したいと思うようになり、食べたらすぐ引き返しました。今度は本堂にみえたので思い切って御朱印をお願いしました。意外に快く書いていただきました。

力強い立派な御朱印です。御朱印を頂く時に、「こちらは撮影禁止になっていますが、お友達に紹介したいので写真入りのパンフレットとかありませんか?」と尋ねたら「パンフレットならありますよ。有料だけど。」と返ってきました。言って見るもんですねえ。ということで、以下パンフの写真を紹介します。

本堂です。私が見た東海3県の国宝の建物と同じようなオーラが漂っています。

同じ様な建物が並んでいます。

そして三重塔です。渋いでしょう。

庭園から見た三重塔です。紅葉の季節は格別だと思います。パンフの写真はこれだけです。実際にご覧になるともっと良さがわかると思います。ありがとうございました。
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