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岐阜県西濃地区の寺院へ行く前に、その地元の神社も行かねばと思い、参拝しました。
安八郡神戸町に在る日吉神社です。尚、町名は、こうべちょう でも かんべちょう でもなく ごうどちょう と読みます。安八郡神戸町は大垣市の北側に隣接しています。
この神社の境内には神仏習合により三重塔(重文)が建てられています。
主祭神は、大山咋神(オオヤマクイノカミ)、大貴己神(オオナムチノカミ)。
817年に最澄が東国へ向かう際にこの地に立ち寄られ、当地の郡司・安八太夫安次は最澄に帰依し、安次の懇請に応じて最澄は神護寺善学院を建立。大津市坂本の日吉神の四柱の神を勧請し、社を創建されたのが始まり。その後の861年に最澄の弟子の円仁が最澄の足跡を慕ってこの地に来られ、三柱の神を勧請されたとの事です。
惣門前の東西の通りをほんの少し西へ行った所に10台位停めれる駐車場がありましたので停めさせて頂きました。(境内の西側にもっと広い駐車場があります。)
惣門の手前の宮町公民館の一角にお堂があり、地蔵菩薩が祀られていましたので地蔵堂。辻堂が徐々に大きくなったのでしょうか。
惣門をくぐって、真っ直ぐ延びている参道を進むと寺務所、前に中ノ坊址という石柱があります。✕✕院址や✕✕坊址という石柱が参道両側に8個あり、恐らく神仏習合の名残の塔頭寺院の跡地でしょうね、明治時代の神仏分離で廃寺になったと思います。
正面に大きな拝殿が見えてきます。拝殿の右側には三重塔(重文)がそびえています。やはり神社に三重塔はちょっと違和感がありますね。室町時代の永正年間(1504~20年)に斎藤利綱が再建したものです。
拝殿で手を合わせてから、奥の本殿へ。それぞれに手を合わせました。
御朱印を頂こうと思いましたが、生憎、授与所が開いていませんでしたのでまたの機会にしました。
(朝8時半を過ぎていましたが早過ぎた? 神事の時にしか開けないなんて事はないと思いますが。)

境内には三猿もいらっしゃいます。
御朱印は事前に電話で宮司さんがみえる時間を確認してからお詣りして拝受しました。

地元の製本所さんが作られたオリジナル御朱印帳が社務所にて購入出来ます。写真の紫系と、色違いで青緑系のものもありました。
やや黄味がかった紙質で、少しざらっとした手触りです。紙がしっかりしているので、裏写りはしにくいです。




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