ひよしじんじゃ
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楽しみ方日吉神社のお参りの記録一覧

たまたま通りかかったら、大きな鳥居を道路がくぐるようにできていたため、これは大きな神社があるのだなと思い、駐車場もすぐに見つかったので立ち寄ってみました。
境内社がたくさんあり、その他にも夫婦杉や鯉のいる池などもある中、なんと三重塔まであるではないですか。
三重塔のある神社は珍しいなぁと思って帰宅してから調べてみたら、正確な数は不明ですが全国に20社もないようですね。
そしてその三重塔は2024年に落雷に遭って一部が焼けてしまい、今は復旧のための寄付を募っていました。
思いがけなく素晴らしい神社に出会えました。
ありがとうございました。






















817年伝教大師・最澄が近江坂本の山王社を勧請して創建したと伝わる。
日吉神社とは日吉大宮、日吉二の宮、日吉宇佐の宮、日吉樹下の宮、日吉牛尾の宮、日吉牛尾の宮、日吉客人の宮、日吉三の宮の七つの宮全体をいう。
神仏習合の名残の三重塔が境内に残る。
現在の三重塔は永正年間(1504年~1521年)斉藤利綱が再建したものを、1585年稲葉一鉄が修造したもので重文指定されている。


御旅所

惣門

産石

牛石

大物忌神社

竃殿神社

三重塔

三重塔

三重塔

神輿殿


招魂社

招魂社


三宮

牛尾宮

二宮

宇佐宮

大宮

大宮

大宮

大宮

客人宮

樹下宮

早尾神社

多度神社・神明神社

収蔵庫

神輿石(宇佐宮)

神輿石(牛尾宮)

神輿石(樹下宮)

神輿石(大宮)

神輿石(二宮)

神輿石(客人宮)

神輿石(三宮)

石舞台の庭

岐阜県西濃地区の寺院へ行く前に、その地元の神社も行かねばと思い、参拝しました。
安八郡神戸町に在る日吉神社です。尚、町名は、こうべちょう でも かんべちょう でもなく ごうどちょう と読みます。安八郡神戸町は大垣市の北側に隣接しています。
この神社の境内には神仏習合により三重塔(重文)が建てられています。
主祭神は、大山咋神(オオヤマクイノカミ)、大貴己神(オオナムチノカミ)。
817年に最澄が東国へ向かう際にこの地に立ち寄られ、当地の郡司・安八太夫安次は最澄に帰依し、安次の懇請に応じて最澄は神護寺善学院を建立。大津市坂本の日吉神の四柱の神を勧請し、社を創建されたのが始まり。その後の861年に最澄の弟子の円仁が最澄の足跡を慕ってこの地に来られ、三柱の神を勧請されたとの事です。
惣門前の東西の通りをほんの少し西へ行った所に10台位停めれる駐車場がありましたので停めさせて頂きました。(境内の西側にもっと広い駐車場があります。)
惣門の手前の宮町公民館の一角にお堂があり、地蔵菩薩が祀られていましたので地蔵堂。辻堂が徐々に大きくなったのでしょうか。
惣門をくぐって、真っ直ぐ延びている参道を進むと寺務所、前に中ノ坊址という石柱があります。✕✕院址や✕✕坊址という石柱が参道両側に8個あり、恐らく神仏習合の名残の塔頭寺院の跡地でしょうね、明治時代の神仏分離で廃寺になったと思います。
正面に大きな拝殿が見えてきます。拝殿の右側には三重塔(重文)がそびえています。やはり神社に三重塔はちょっと違和感がありますね。室町時代の永正年間(1504~20年)に斎藤利綱が再建したものです。
拝殿で手を合わせてから、奥の本殿へ。それぞれに手を合わせました。
御朱印を頂こうと思いましたが、生憎、授与所が開いていませんでしたのでまたの機会にしました。
(朝8時半を過ぎていましたが早過ぎた? 神事の時にしか開けないなんて事はないと思いますが。)

惣門

惣門の横の地蔵堂


寺務所

手水


大物忌神社

竈殿神社

三重塔(重文)


招魂社

拝殿

三宮

牛尾宮


随神(左側)

二宮

宇佐宮

大宮

客人宮

樹下宮

随神(右側)

早尾神社、神明神社



収蔵庫

授与所

境内には三猿もいらっしゃいます。
御朱印は事前に電話で宮司さんがみえる時間を確認してからお詣りして拝受しました。

地元の製本所さんが作られたオリジナル御朱印帳が社務所にて購入出来ます。写真の紫系と、色違いで青緑系のものもありました。
やや黄味がかった紙質で、少しざらっとした手触りです。紙がしっかりしているので、裏写りはしにくいです。

弘仁8年(817年)最澄は、神戸付近を治めていた安八太夫安次の願いにより、善学院を建て、近江坂本の山王社をお受けして日吉神社が建てられたとの事。日吉大宮、日吉二ノ宮、日吉宇佐の宮、日吉樹下の宮、日吉牛尾の宮、日吉客人の宮、日吉三の宮、日吉神社というのは上記7社お宮全体のこと。

鳥居

社務所

カエルの手水舎

牛石

春日局にゆかりがある三重塔

竃殿神社

大物忌神社

神輿殿

招魂社

日吉三宮

日吉牛尾宮

日吉二宮

日吉宇佐宮

日吉大宮

日吉客人宮

日吉樹下宮

早尾神社

新明神社、多度神社

石舞台の庭①

石舞台の庭②

石舞台の庭③

社務所で直書きを頂きました

大垣の4ヶ所目は日吉神社です。ここは私の好きな三重塔があるということで決めました。歴史は非常に古く、創建は平安時代で、最澄の指示で造られたそうです。

道路を走っていたら、いきなり一の鳥居に出会いました。

何と、道路一車線分塞いじゃっています! 神様の力は偉大です。でもちょっと通りにくかったです。

こちらが二の鳥居になるのかな? 惣門と呼ばれています。

参道は真っ直ぐで両側に灯籠が並んでいます。さらに・・・

両側に川が流れています。

文化財もいっぱい!

手水舎です。いつもの龍ではなく、

🐸さんでした。

境内の案内板です。「〜宮」という建物がいっぱいあります。

このような檜皮葺の屋根のお宮です。コンパクトですが、時代を担ってきたパワーを感じます。

はい、いよいよ三重塔です。

堂々としていて立派な塔です。

神社なのに三重塔があるのは神仏習合の考え方があったからだそうです。

神輿殿です。こちらは新しそうです。

とりあえずお参りです。奥に見えるのは本宮です。

頭上には見事なお猿さんの彫刻。

一番奥に本宮などのお宮が並んでいました。
何か厳粛な雰囲気でした。

真ん中の本宮です。朱色の綺麗な建物です。

その前の狛犬さん。後で知ったのですが、1500年代に造られた国の重要文化財でした。あまりオーラが感じられなかったので、もう一方の狛犬さんの写真撮りませんでした。失礼いたしましたm(_ _)m

案内板にあるようにこちらの神社は本宮を含めて7つのお宮から成りたっているそうです。

他のお宮はだいたいこのような感じです。

こちらだけ朱色です。二宮といいます。ミニ本宮という感じかな。後は省略させていただきます。

本宮を横から撮ってみました。もう片方の狛犬さんの後ろ姿がありました。御朱印ですが、こちらも社務所が閉まっていたので頂けませんでした。ありがとうございました。

【岐阜県 神戸町(ごうどちょう)】
岐阜県の西部、「水の都」大垣市の北に位置します。
こちら「日吉神社」は、毎年4月「日吉山王まつり」で賑わいます。
「神仏習合」の名残りを留め、こちらは「神社」となります。
「塔マニア」の私の中では、なんといっても「三重塔」です。
「三間三層塔婆」「杮葺(こけらぶき)」などが象徴的な、
いかにも「室町時代」らしい建築美となります。
参拝に訪れたのは、夏の「昼下がり」。さすがに「ひと気」はなかったのですが、
境内は広く、「涼しさ」「夏の終わり」も感じることができました。





楼門

境内

「見サル・言わサル・聞かサル」
地元の祭りと同日でなかなかこの神社の例祭には行けませんが昼間の参拝は何度も。
神仏習合の名残の三重塔が立派で見ごたえがあります。
平成二九年、1200年の節目を迎え惣門修復、神輿殿改築、本殿改修と奇麗になって朱色が映えて益々立派になりました。
国重文の天正年間の狛犬がのっぺり(失礼)していて可愛い造形です。
惣門
改築した神輿殿から本殿を望む
朱色の本殿
国重文の狛犬
国重文の狛犬
神仏習合の名残 三重塔
御朱印

岐阜県神戸町にある、日吉神社にお参りしました。
駐車場がわからずに参道をズンズン奥に入ってしまいましたが鳥居の手前の横にありました(ごめんなさいです)。😢<(_ _)>
817年創建。最澄によって比叡山(延暦寺と日吉大社)から歓請されたのが始まりで、当初は延暦寺の寺領として栄え、室町後期には度重なる水害で荒廃しましたが、江戸時代初期に徳川家光の命を受けた天海が参拝し、以降尾張徳川家の庇護を受けました。
日吉神社ができた頃は、神と仏は一体であるとされていたことから、三重塔、十一面観世音菩薩像、地蔵菩薩像など仏教関係のものが残っています。
また、毎年4月下旬に行われる山王祭りに担がれる神輿は7つのお宮の神様が乗っています。この7つの御神輿が街中を練り歩きます。

手水 カエルさんが可愛い!

三重の塔 高さ24.6m 国指定重要文化財

茅の輪くぐりの準備中

本殿は5棟あります 日吉大宮

本殿 二宮(左)と宇佐宮(右)

本殿 樹下宮(左)と客下宮(右 まろうどみや)

御朱印
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