みのこくぶんじ|高野山真言宗|金銀山
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楽しみ方美濃國分寺のお参りの記録一覧
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西美濃西国三十三観音霊場 33番札所 金銀山国分寺にお参りしました。
大垣市の 薬師如来像を本尊とする 高野山真言宗の寺院
まーず 広ーい駐車場に ビックリ 2台の駐車がありました そして境内も広~い
キョロキョロするばかりです
観音堂をお参りし 本堂後方にみえる 御本尊さまにお参り 施錠されていたのですが のぞき窓があり なんと大きな薬師様 思わず エッと言ってしまいました スラッーとした薬師様を想像していたので ギャップは大きい😆😀です でも柔らかなお顔されていました
天平13年(741) 聖武天皇により国分寺建立の詔が発せられ 美濃国分寺は建立
仁和3年(887)火災で焼失しましたが 本尊などは運び出され 再建されましたが 南北朝時代の暦応元年(1338)の青野原の戦いなどの戦乱で焼失し 本尊も行方不明となりました
本尊薬師如来像は 江戸時代初期 真教上人が土中から見出したものと伝わります
元和元年(1615)旧美濃国分寺の北東に 金銀山瑠璃光院美濃国分寺として再興されました。

岐阜県大垣市にあるお寺です。岐阜ツアーでお参りしました。
さすがに国分寺だけあって とても立派なお寺でした。
近くに資料館もあって 参拝者は少なくなかったです。
本堂の裏手に回廊があり 階段を上ってみたところ 扁額があるのですが 達筆すぎて読めませんでした。
瑠璃なんちゃら 瑠璃殿かな。
ぐるっと回って下りてきたら寺務所があったので 御朱印をいただこうと思いました。
残念なことに 声をかけても電話をしてもご不在でしたので 御朱印も拝受できませんでしたし お話も聞けませんでした。
大師堂も南部観音堂も 内陣を拝見できたので それで満足しました。
鐘楼がとても立派で 木組みも白塗りのコントラストもとても美しかったです。
こういう鐘楼が大好きです。
御朱印を拝受すべく またお参りしたいと思いました。
山号は金銀山 宗派は高野山真言宗 寺格は準別格本山 ご本尊は薬師如来 創建年は(伝)天平9年(737年) 開基 は伝)行基です。
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今回の4寺目は、岐阜県大垣市に在る金銀山 瑠璃光院 国分寺です。今回の最後となります。
高野山真言宗で、本尊は薬師如来(重文)。
この薬師如来を拝観するため開帳日について寺院にお聞きしたところ、毎月8日に開帳しているとの事でしたので今回伺いました。
聖武天皇の詔で全国に創建された国分寺の法灯を継ぐ寺院。伝えでは、737年に行基が一刀三礼のもと薬師如来を彫って本尊とし、七堂伽藍を建てたとされます。その後、天災等により堂宇を消失し荒野と化した。
江戸時代に入り1615年に真教上人が土中に埋もれていた本尊を掘り出し、現在地に再建したと伝わります。(本尊製作の時代と合わないですけど、伝承ですから。)
本来の奈良時代の国分寺は礎石や遺物の出土により現在地より南側の広大な平坦地に在り、国の史跡に指定され、美濃国分寺跡歴史公園になっています。
山門前に50台以上停めれる無料駐車場があります。山門をくぐると左側に鐘楼、手水。右側に庫裏。山門正面の石段の上に本堂です。本堂の中から般若心経が聞こえてきます。毎月8日は護摩供養法要が執り行われています。
本堂入口に「本尊は廊下の奥に」と案内看板がありましたので廊下を奥に進むと(時計回りに進む)階段があり、階段を上がると鉄筋コンクリート製の収蔵庫(瑠璃殿)があり、扉が開かれていて本尊の姿が見えました。(本堂の上の収蔵庫に安置されているとは思わなかった。本堂の像はお前立ちになります。)
高さ3.05m、ケヤキの一木造、平安時代作、漆箔とか剥がれたのか素地で、素朴な感じがしますが力強さを感じます。
振り返ると本来の国分寺跡が見えます。(写真を撮り忘れました。)
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