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おおがきはちまんじんじゃ

大垣八幡神社の歴史岐阜県 大垣駅

大垣八幡神社の歴史情報

詳細情報

ご祭神《合》大山咋神,《主》応神天皇,神功皇后,比売神
創建時代1334年
ご由緒

天平勝宝元年(749)より、大井荘(現 大垣市)は奈良県東大寺の荘園でした。
これにより建武元年(1334)、東大寺守護神である八幡神を手向山八幡宮より勧請しました。(現 大垣市藤江町)
その後宝徳3年(1451)、現在の地に遷座、大井荘十八郷の総社としました。
天文15年、斎藤道三の兵火により焼失するも程なく再建。慶長11年(1606)、大垣城主 石川康道政俊の刀奉納、同13年(1608)、幣殿、拝殿、舞殿が建てられる。
慶安元年(1648)、大垣藩初代藩主 戸田氏鉄により再建整備され、厚く信仰されます。
昭和20年7月(1945)、米軍の空襲により社殿消失。同26年(1951)、本殿復興、同29年(1954)、拝殿復興。

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